
酒場で格闘ドンジャラホイ!KORPIKLAANI「Wooden Pints」のダサかっこいい魅力
フィンランドの森から響く、陽気なフォークメタル! KORPIKLAANIの「Wooden Pints」は、バイオリンの軽快な音とヘヴィなリフが織りなす、木のジョッキを掲げて騒ぐ一曲です。この曲、邦題はなんと「酒場で格闘ドンジャラホイ」! そのダサカッコイイ名前とエネルギーに初めて出会ったとき、すっかり心を掴まれました。
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ダサかっこいいイングランドのパワー・メタルバンド DRAGONFORCE(ドラゴンフォー...
🕒️2024年1月25日
イングランド出身のパワーメタル・バンド「DRAGONFORCE」。多国籍なメンバーによるメロウかつスピーディなスタイルの正統派メタルバンド。これがとにかく良い意味でダサい。個人的には学生時代にやってたバンドや音楽的趣向もあり、現在でも良いなーと聴けるのだが、本当に良い意味でダサさを感じさせてくれます。 ドラゴンフォースを知ったのは2006年に日本で開催された「LOUD PARK 06)」に出演した時だった。メガデス、ナパームデス、アンスラックス、スレイヤーなど錚々たるメタルバンドが出演。日本からはディルアングレイやム...](https://pon-poo.com/entertainment/post-2161)
最初に知ったときのことは正確に覚えてないけど、タモリ倶楽部か何かのテレビ番組。メタル系のジャンルの多用さについて解説する企画で、「ヴァイキングメタル」として紹介され、この「Wooden Pints」のMVが流れたのでした。SNSでバズり、ネット文化で愛されるこの曲の魅力を、ユーモアと丁寧さでご紹介します!
1. 「Wooden Pints」ってどんな曲?
KORPIKLAANI(フィンランド語で「森の氏族」)は、フォークとメタルを融合させた「森メタル」の旗手。2003年のデビューアルバム『Spirit of the Forest』に収録された「Wooden Pints」は、飲酒と宴会の楽しさを歌った一曲です。アコーディオンやフィドルの明るいメロディに、ガツンと響くメタルのリフが合わさり、ライブで盛り上がるサウンドが魅力です。
歌詞は、地下に住む男たちが「太陽を見ずとも、木のジョッキを掲げ、ヨイク(サミ民族の歌唱法)で歌い、朝まで騒ぐ」様子を描きます。トナカイの肉やキャンプファイヤーも登場し、フィンランドの戦士的な陽気さが伝わります。邦題の「酒場で格闘ドンジャラホイ」は、歌詞のエネルギーをユーモラスに表現したもの(でも「ドンジャラホイ」は歌詞にはありません!)。
2. 邦題「酒場で格闘ドンジャラホイ」の衝撃
この邦題、誰が考えたのでしょう? 原題「Wooden Pints」(木のジョッキ)が、なぜ「酒場で格闘ドンジャラホイ」に!? 日本盤レコード会社(Soundholic)の遊び心が炸裂した結果ですが、SNSではこんな声が:
- 「ドンジャラホイって何!? レコード会社のセンスがダサカッコイイ!」
- 「この曲名、頭から離れない。コルピ聴くたびに口ずさんじゃう」
2017年のインタビューで、ボーカルのヨンネ・ヤルヴェラは邦題に大笑いし、「フィンランド人が飲むとMVみたいな雰囲気」とコメント。バンドもこのダサカッコイイ訳を気に入っているようです。ファンの間でも、愛すべきネタとして定着しています。
3. MVのダサカッコイイ魅力
「Wooden Pints」のMVは、森の中で撮影された4分間の宴会ショー。バンドが演奏しながら木のジョッキを掲げ、肉やパンを囲んで酒盛りを楽しむ姿は、ヴァイキングメタルの陽気さをそのまま映します。特に、バイオリニストのヒッタヴァイネンが小屋から登場するシーンは、ネットで「伝説」と呼ばれ、ファンの心を掴んでいます。
SNSでも反響が:
- 「森での酒盛りが楽しすぎ! MVの雰囲気が最高!」
- 「ヒッタヴァイネンの登場シーン、ダサカッコイイの極み!」
あるブログでは、MVに15,000字ものレビューが書かれるほどの熱量! 演奏や酒盛りの細かな演出が、ダサカッコイイ魅力として語られています。ニコニコ動画でも「ヴァイキングメタル!」のコメントが弾幕になり、ファンの愛が溢れています。
4. フォークメタルの楽しさ
「Wooden Pints」は、フォークメタルの入門にぴったり。アコーディオンの「ほいほい!」なメロディと、ギターの「ズドン!」なリフが合わさり、酒場で踊りたくなるサウンドです。フィンランド民謡の影響でケルト音楽のような雰囲気もあり、SNSのメタルファンも大絶賛:
- 「フィドルとメタルの融合が最高。ライブで絶対盛り上がる!」
- 「ビール片手に聴くと、楽しさが倍増!」
海外のレビュー(例:Metal Storm、8.0/10)でも、アルバムのエネルギーと「Wooden Pints」の陽気さが称賛されています。歌詞の「木のパイントを掲げて騒ごう!」は、シンプルだけど心に響くメッセージです。
5. 日本のネット文化が愛した「ドンジャラホイ」
日本での「Wooden Pints」の人気は、ネット文化が大きく後押し。ニコニコ動画では、2007年からMVや空耳MADが話題に。2022年の「酒場で格闘ドンジャラホイ」MADは35万回再生を記録し、「ドンジャラホイ!」連呼のユーモアが大ウケ。コメント欄は「ヴァイキングメタル!」「ヒッタヴァイネン!」で埋め尽くされています。
音楽アプリ「nana」では、ファンがボーカルやギターでカバーを投稿し、8bitアレンジまで登場。SNSでも、2025年5月の「みどりの日」にアコースティックカバーが投稿され、「森メタルにぴったり!」と話題に。このダサカッコイイ曲は、ファンの創造性を刺激し続けています。
6. フィンランドの飲酒文化を体現
バンドはインタビューで、「Wooden Pints」はフィンランドの飲酒文化そのものだと語ります。MVの酒盛りは、諺「良い友達とは、ダンス、歌、食事、酒、ケンカを共にできる人」を視覚化したもの。SNSでも「フィンランドでコルピを聴きながら木のジョッキを掲げたい!」という声が。まさにドンジャラホイな気分にさせてくれる曲です!
7. なぜこんなにハマるのか?
「Wooden Pints」のダサカッコイイ魅力をまとめると:
- ユーモラスな個性:MVの酒盛りと「ドンジャラホイ」の邦題が忘れられない。
- 踊れるサウンド:フォークとメタルの融合で、ライブが盛り上がる。
- ネットの愛:ニコニコやSNSでミーム化、ファンの遊び心が広がる。
- フィンランド魂:飲酒と友情を讃える文化が、明るい気持ちに。
最初は「面白い曲だな」と笑っていただけでしたが、何度も聴くうちにドンジャラホイのフレーズが頭に残り、すっかりハマってしまいました。
8. あなたもコルピの世界へ
「Wooden Pints」をまだ聴いていないなら、YouTubeやSpotifyでチェック! MVをビール片手に見れば、フィンランドの森にトリップした気分に。ライブで楽しみたい方は、KORPIKLAANIの来日情報をSNSで確認してみてください。
最後に、SNSのファンの声:
- 「コルピの曲は人生のBGM。飲んで騒いで、明日なんて気にしない!」
木のジョッキを掲げて、酒場で格闘ドンジャラホイ! ダサカッコイイ森メタルに、あなたもハマってみませんか?

pon-poo
本業はフリーのWEBデザイナー。イラストを描いたり、漫画を描いたり、サイトを作ったりしています。ぽんぷーの名前の由来は・・・サイト内のどこかで書いているよ!アイコンはナマケモノのふにゃまるちゃん
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