P
PON-POO
honobono

ヒトデってどうやって動いているの?

ふと思った。 「ヒトデとして生まれたらどんな感じなのだろう?」 ヒトデって、それぞれの腕の先端に目があるの。腕が5本のヒトデは、5つの目があって。 腕が10本のヒトデは、10個の目があるの。 そんな目があったら、どんな世界を見ることになるのだろう? 視力は大体、1メートル先くらいまでらしい。そして、見えるといって...

ふと思った。

「ヒトデとして生まれたらどんな感じなのだろう?」

ヒトデって、それぞれの腕の先端に目があるの。腕が5本のヒトデは、5つの目があって。 腕が10本のヒトデは、10個の目があるの。

そんな目があったら、どんな世界を見ることになるのだろう?

視力は大体、1メートル先くらいまでらしい。そして、見えるといっても脳がないから情報処理できないみたいよ。 いっぱい目があっても疲れることはなさそうだ。

次に気になったのは、ヒトデの移動方法。

動くのは知っているけど、実際にどうやって動くのかは知らない。 起き上がって? 腕を足のように器用に動かしたら面白いのだが、実際は地面にぺたーんとした形で動いている。

じゃあどうやって動いてるのかな?ヒトデは、体の下にある「管足(かんあし)」という無数の管を使って移動しているそうだ。 管足の先端は吸盤になっていて、それを吸着したり離したりしながら移動できるみたいなの。

実際の動きは見て貰えばわかる。なんかウネウネしてすごいのよ!

Ever Seen a Starfish Gallop? | Deep Look

この記事をシェアする
XFacebookLINE