
【NPB】プロ野球12球団シーズンスローガン2022
2022年プロ野球12球団のシーズンスローガンをご紹介。2021年のセ・リーグ、パ・リーグともに昨年最下位からのリーグ優勝した『東京ヤクルトスワローズ』と、25年ぶりの『オリックスバファローズ』東京ヤクルトスワローズが日本シリーズ優勝で幕を閉じました。2022年は延長制(12回)が復活となり昨年とは大きく戦い方が...
2022年プロ野球12球団のシーズンスローガンをご紹介。2021年のセ・リーグ、パ・リーグともに昨年最下位からのリーグ優勝した『東京ヤクルトスワローズ』と、25年ぶりの『オリックスバファローズ』東京ヤクルトスワローズが日本シリーズ優勝で幕を閉じました。2022年は延長制(12回)が復活となり昨年とは大きく戦い方が変わってきます。FAやトレードがほとんど無かったオフシーズンですが、どんなドラマが待っているのでしょうか?

※1月31日、全チームの2022シーズンスローガンを発表されました。
- (https://pon-poo.com/sports/post-247/#%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9)
- (https://pon-poo.com/sports/post-247/#%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97)
- (https://pon-poo.com/sports/post-247/#%E6%A8%AA%E6%B5%9CDeNA%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA)
- (https://pon-poo.com/sports/post-247/#%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA)
- (https://pon-poo.com/sports/post-247/#%E6%9D%B1%E5%8C%97%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B9)
- (https://pon-poo.com/sports/post-247/#%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA)
セントラル・リーグ
東京ヤクルトスワローズ
『熱燕-NEXT STAGE-』 本来、熱燕は「演じる」を用いた「熱演」が使われますが、スワローズの選手が熱く演じるという意味も込めて「熱燕」と表現しました。 次の舞台、『2連覇』という目標に向かい努力を重ね、皆さんの心に刻み込まれるようなスワローズの熱い戦いを繰り広げる事。 今年も勝ちにこだわって、「チームスワローズ」として情熱を持って戦っていく。という思いが込められています。

'92'93以来の連覇なるか?今年も注目のスワローズです
阪神タイガース
『イチにカケル!』 イチには、一球、一打、一瞬にこだわって、僕たちはやっていこうという思いとONETEAM、もう一勝、そして一番上(優勝)へという意味も込めています。またそのイチに、ファンの皆さんの力も掛け合わせて、全員の力で大きな1にしたいと思います

2021年は僅差の2位だがチーム守備率は最下位。そのイチを大切に!!
読売ジャイアンツ
『不屈~GIANTS EVOLUTION~』 勝負の世界では、困難に直面したり、高い壁にぶつかったりすることがあります。しかし、その経験や悔しさをバネにして、成長していくのが、真のプロフェッショナルです。プロがしのぎを削るペナントを制するのは、一番、苦しんだチームです。困難に負けない不屈の心を監督・コーチ、選手、スタッフ一人一人が胸に持って戦っていきます。

なんだかんだ常勝軍団です。今年はどうなる!?
広島東洋カープ
『ガツガツGUTS!』 一日一日、一試合一試合をガツガツ貪欲に戦い、GUTS!あふれる一年にしてきたい ガツガツと戦っていく。貪欲に勝利を求めていく。GUTS!あふれるプレーで広島を元気にしていく

バリバリからガツガツへ!次代のスター選手とガッツガッツ勝利を目指せ!!
中日ドラゴンズ
『All for Victory ~すべては勝利のために~』 『〜すべては勝利のために〜』のすべてというのは、ファンの皆さんでもあり、ファンの皆さんのために勝利を届ける、そういう意味合いも入っています。そして、我々が勝利を届ける、ファンの皆さんを幸せにする、そういったことで今回のこのスローガンで、来季からスタートしていきたいなと思っています。

最恐の竜!?ついに来た立浪監督!!
横浜DeNAベイスターズ
『横浜反撃』 昨年目の前で胴上げされ、それと同時に最下位も確定した。その時からやり返さないという気持ちがより強くなりました。あの場面から2022年は絶対にやり返えすんだと色々な思いを込めて、わかりやすくシンプルに、“横浜一心”で戦ってくれたみんな全員で反撃しようという気持ちを言葉にしました

往年のファン待望のコーチ陣!今年は反撃だー
パシフィック・リーグ
オリックスバファローズ
『全員でW(笑)おう!!』 昨季、リーグ優勝を掴み歓喜の渦を巻き起こした中嶋オリックス。指揮官の目には、すでに決意が宿る。リーグ連覇を、そして、悲願の日本一を。二つの「V」を重ねれば「W」に。 全員で戦い、勝利「Win」をたぐり寄せ、笑顔の輪を広げよう。2022年は、「全員でW(笑)おう!!」

名物オーナーの最終年。目指せ2連覇!!
千葉ロッテマリーンズ
『頂点を、掴む。』 井口監督「今年、絶対に優勝をするという想いを明確な言葉として表しました。必ず優勝をするというみんなの強い想いがチームスローガンに込められています。選手は、このスローガンと日々の練習、試合の中で向き合い、この一年間、戦い切って欲しいと思っています。そして最後に頂点に立って、今まで見たことがない新しい景色を応援してくださるファンの皆さまと一緒に味わいたいと思います。」

接戦を制すれば!今年も頑張ってーー
東北楽天ゴールデンイーグルス
『譲らない!』 「この1球は譲らない!」「このポジションは譲らない!」「この勝利は譲らない!」と確固たる思いで挑み続ければ、その集大成がきっと、東北楽天ゴールデンイーグルスの9年ぶりの優勝という結果に結びつくと信じています」

大型補強無しだが育成への転換期。良い選手が育ってます!!
福岡ソフトバンクホークス
『もっと!もっと!もっと!』 もっとがむしゃらに、もっとハングリーに、もっとパワフルにとか。そういったイメージを持っています。もっと!もっと!もっと!頑張って、日本一を目指して頑張っていきます

もっと、もっと、藤っと!!新体制でも常勝チームを目指せ!!
北海道日本ハムファイターズ
『ファンは宝物』 厳しい練習に耐え、成長しプロとして輝けるのは、ファンの皆さんの存在があるから。スタンドから注がれる視線や声援、そして一つひとつの笑顔を見るだけでも選手たちの力はみなぎるものです。一緒に泣き、笑い、感動してくれる人の存在があるから盛り上がっていける。ファンお一人おひとりを宝物として大切に思い、愛される選手になるよりも前に、ファンを愛することをBIGBOSS新庄剛志監督は求めます。選手には自分たち自身で宝物を一つでも増やしていってほしい。ファイターズはファンあってのものだから──。

BIGBOSS一色のオフシーズン。それ以上に活躍しちゃう選手に期待!!
埼玉西武ライオンズ
『Change UP!』 「Change UP!」には“大きく変化をつける”という意味があります。 このスローガンには、チームが辻監督のもと獅子奮迅のごとく、過去のことが霞んで見えなくなるくらいにギアを一気に入れ替え、優勝へ駈けあがってほしいという意味を込めました。

今シーズンは主力選手の流出無し!次の黄金期へ!!







