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title: 動物・植物 雑学 3
date: 2020-03-23T19:12:56
collection: mudabako
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虎のしっぽは神経が通っていないため、尾を踏んでも虎は何も感じない。

## このトリビアについての解説

**修正後のトリビア:** 虎の尾は、確かに重要な役割を果たしていますが、「神経が通っていない」というのは誤解です。

虎の尾は、他の多くの哺乳類と同様に、脊椎の延長上にあり、骨、筋肉、血管、そして神経が通っています。

尾は、虎がバランスを取ったり、仲間とのコミュニケーション（例えば、尾の位置や動きで感情を伝えたり）を取る上で非常に重要な役割を果たします。

特に、高速で走ったり、急旋回したりする際には、尾がカウンターウェイトのように働き、転倒を防ぎます。

「尾を踏んでも虎は何も感じない」というのも、全くのデタラメです。

尾には神経が通っているので、踏まれれば当然痛みを感じます。

想像してみてください。

自分の尾てい骨を誰かに踏まれたら、どうですか？ 虎だって同じです。

不用意に虎の尾を踏むような状況は絶対に避けましょう。

命にかかわります。