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title: 動物・植物 雑学 67
date: 2020-03-23T19:12:58
collection: mudabako
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ウミウシには「インターネットウミウシ」「シンデレラウミウシ」と言う名前のウミウシがいる。

## このトリビアについての解説

ウミウシは、そのカラフルな姿から「海の宝石」とも呼ばれる巻貝の仲間です。

地味なイメージの貝殻を捨て、代わりに鮮やかな体色や突起を進化させたことで知られています。

さて、トリビアにある「インターネットウミウシ」と「シンデレラウミウシ」ですが、これらはそれぞれ正式な学名ではありません。

おそらく、その特徴的な見た目から愛好家や研究者の間で広まった愛称（通称）だと思われます。

「インターネットウミウシ」という名前で最も知られているのは、 *Babakina anadoni* という種類です。

鮮やかな青色とオレンジ色の模様が、まるでインターネットの回線が張り巡らされているかのように見えることから、この名がついたと言われています。

一方、「シンデレラウミウシ」と呼ばれるウミウシについては、複数の種類が候補として挙げられます。

美しい透明感のある体色や、繊細な突起を持つ種類が、その儚げなイメージからそう呼ばれるのかもしれません。

しかし、どれが「本家」シンデレラウミウシなのかは、残念ながら特定できませんでした。

まるで、舞踏会から消え去ったシンデレラのようです。

このように、ウミウシの愛称は、そのユニークな見た目を反映したものが多く、親しみを込めて名付けられています。

もしダイビングなどでウミウシを見つけた際には、ぜひ自分だけの名前を付けて楽しんでみてください。

新たな「〇〇ウミウシ」が誕生するかもしれませんね。