---
title: アニメ・マンガ 雑学 65
date: 2020-03-26T14:33:30
collection: mudabako
---


「ドラえもん」の、のびたは無人島で10年間一人で過ごたことがある

## このトリビアについての解説

**トリビア詳細解説：のび太の無人島10年サバイバル生活** 「ドラえもん」において、のび太が無人島で10年間も一人で過ごした、というのは厳密には誤りです。

しかし、これに近いエピソードが存在します。

それは、大長編シリーズの一つである「ドラえもん のび太の南海大冒険」での出来事です。

物語の中で、のび太たちはタイムマシンを使って17世紀の大航海時代へ冒険に出かけます。

しかし、その途中でタイムワープに巻き込まれ、のび太だけが海賊船から投げ出されてしまいます。

流れ着いた先は無人島。

ここで、のび太は漂流してきた道具などを使い、一人でしばらくの間を生き抜くことになります。

正確な期間は明示されていませんが、数日から数週間程度と考えられます。

10年間ではありません。

最終的には、ドラえもんや仲間たちがのび太を探し出し、無事に合流を果たします。

このエピソードでは、のび太のサバイバル能力や、困難な状況でも諦めない精神が描かれています。

彼が一人で生き抜く姿は、いつものドジでのび太とは違う一面を見せており、読者に感動を与えます。