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title: 食べ物 雑学 54
date: 2020-03-27T00:23:24
collection: mudabako
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アイスキャンディーを発明したのは11歳の子供

## このトリビアについての解説

**アイスキャンディーを発明したのは11歳の子供** 1905年のある寒い夜、サンフランシスコに住む11歳の少年フランク・エパーソンは、ソーダ水と粉末ジュースを混ぜた飲み物を、かき混ぜ棒を差したまま外に置き忘れてしまいました。

夜間の気温は氷点下まで下がり、翌朝、フランクは飲み物が凍りつき、かき混ぜ棒がそのまま棒になった状態を発見しました。

彼はそれを「エプシクル（Epsicle）」と名付け、友達に配って楽しんだそうです。

それから18年後の1923年、フランクは遊園地でその凍ったおやつを販売し始め、大人気となりました。

当初は自作の「エプシクル」という名前で販売していましたが、後に子供たちが「 Popsicle（パピクル）」と呼ぶようになったことから、正式にその名前に変更しました。

1924年には特許を取得し、アイスキャンディー製造会社を設立しました。

しかし、資金繰りがうまくいかず、すぐに大手のアイスクリーム会社にその特許を売却してしまいました。

こうして、11歳の子供の偶然の発見が、世界中で愛される冷たいおやつ、アイスキャンディーの誕生につながったのです。