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title: 食べ物 雑学 68
date: 2020-03-27T00:23:24
collection: mudabako
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世界最大のファストフードチェーンは、マクドナルドはではなく、サブウェイ

## このトリビアについての解説

世界最大のファストフードチェーンは、店舗数でみるとマクドナルドではなく、サブウェイです。

一般的に、ファストフード業界の代名詞とも言えるマクドナルドですが、店舗数においてはサブウェイが上回っています。

2021年の時点で、サブウェイは世界中に約37,000店舗を展開しており、マクドナルドの約40,000店舗を凌駕していました。

この背景には、サブウェイのフランチャイズ戦略が大きく影響しています。

サブウェイは、比較的低い初期投資でフランチャイズを始められるため、世界中で急速に店舗数を拡大することができました。

また、ショッピングモールやガソリンスタンドなど、多様な場所に店舗を構えることができる柔軟性も、店舗数増加に貢献しています。

一方で、マクドナルドは、より厳格なフランチャイズ基準と、郊外のロードサイド店舗など、より大きなスペースを必要とする店舗戦略を採用しています。

そのため、店舗数の増加ペースはサブウェイよりも緩やかです。

ただし、売上高で見ると、マクドナルドの方がサブウェイを大きく上回っています。

これは、マクドナルドの店舗あたりの売上が高いことや、メニューの多様性などが理由として挙げられます。

つまり、店舗数ではサブウェイが、売上高ではマクドナルドが、それぞれ世界最大のファストフードチェーンと言えるのです。