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title: 食べ物 雑学 110
date: 2020-03-27T00:23:26
collection: mudabako
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宝菜の「八」は8種の具という意味ではない

## このトリビアについての解説

**トリビア解説：宝菜の「八」の秘密** 中華料理の定番、宝菜（ハッサイ）。

彩り豊かで様々な具材が楽しめる一品ですが、名前の「八」は、必ずしも8種類の具が入っていることを意味するわけではありません。

この「八」は、中国語で「たくさんの」「いろいろな」という意味合いを持つ言葉。

つまり、宝菜は「たくさんの具材を使った料理」という程度の意味合いなのです。

実際、宝菜に使われる具材は、地域やお店によって様々。

8種類にこだわらず、旬の野菜や肉、魚介類などが自由に組み合わされています。

「八」という数字に具体的な意味はないものの、縁起の良い数字であることから、料理名に用いられたのかもしれませんね。

ですから、宝菜を食べる際は、具材の数ではなく、その豊富な味わいと彩りを楽しんでください。

もしかしたら、9種類以上の具材が入った、お得な宝菜に出会えるかもしれませんよ！