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title: ゲーム 雑学 21
date: 2020-03-23T13:10:31
collection: mudabako
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スペースインベーダーの亜流の製造していたメーカー数は50～80社と言われる

## このトリビアについての解説

1978年にタイトーが発表した「スペースインベーダー」は、日本はおろか世界中で爆発的な大ヒットを記録しました。

その人気にあやかり、無数の亜流ゲーム（コピーゲーム）が市場に現れたのは、もはや必然とも言える状況でした。

オリジナルの「スペースインベーダー」の権利関係が曖昧だったこと、そして当時の技術的なハードルの低さから、中小のメーカーがこぞって類似ゲームの開発・販売に参入しました。

これらの亜流ゲームは、キャラクターデザイン、ゲームシステム、果てはタイトルに至るまで、「スペースインベーダー」を模倣したものが多く、中には「スペースインベーダー」の基板を解析して作られたものまであったと言われています。

亜流ゲームを製造したメーカー数は諸説ありますが、50～80社という数字は、当時の業界の混乱ぶりを示すものとして、広く認知されています。

これらの亜流ゲームの中には、オリジナルの要素を加えたものや、独自の進化を遂げたものもあり、後のビデオゲーム業界に影響を与えたものも存在します。