---
title: ゲーム 雑学 63
date: 2020-03-23T13:10:33
collection: mudabako
---


バイオハザードでケルベロスと表記されてるのは生物兵器として開発。ゾンビ犬は自然発生。

## このトリビアについての解説

「バイオハザード」シリーズに登場する「ケルベロス」と「ゾンビ犬」は、どちらも犬がゾンビ化した存在ですが、発生経緯が異なります。

**ケルベロス:** * アンブレラ社が生物兵器として意図的に開発した存在です。

* T-ウイルスに感染させたドーベルマンをベースに、戦闘能力を高めるための改良が加えられています。

* 複数頭で連携して獲物を襲う、凶暴な性質を持ちます。

* 初登場は『バイオハザード』(1996)。

窓を突き破って現れるシーンは、多くのプレイヤーにトラウマを植え付けました。

**ゾンビ犬:** * T-ウイルスに感染した一般の犬がゾンビ化したものです。

* ケルベロスのような改造は施されていません。

* 主に、汚染地域で生存していた犬が二次感染した結果として発生します。

* ケルベロスと比較すると、身体能力や知能は劣ります。

* ゲーム内では、雑魚敵として大量に出現することが多いです。

つまり、ケルベロスは「計画的に作られたゾンビ犬」、ゾンビ犬は「事故的に生まれたゾンビ犬」と言えるでしょう。

どちらも恐ろしい存在であることに変わりはありません。