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title: ゲーム 雑学 105
date: 2020-03-23T13:10:34
collection: mudabako
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スーパーマリオは、1993年に50億円の制作費を投じて製作された実写映画がある。 日米ともにヒットはしなかった。

## このトリビアについての解説

1993年公開の映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』は、任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」を原作とした実写映画です。

制作費は約50億円（当時のレートで約4000万ドル）という巨額を投じられましたが、興行的には大失敗に終わりました。

映画は、ゲームの世界観とは大きく異なり、ダークでディストピア的な世界を舞台に、マリオとルイージの兄弟がデイジー姫をクッパ（映画ではクーパー大統領）から救い出すというストーリーです。

主演はボブ・ホスキンス（マリオ役）とジョン・レグイザモ（ルイージ役）。

脚本や演出、設定など、ゲームファンからの評価は非常に低く、興行収入も制作費を大きく下回る結果となりました。

日本とアメリカの両国で不評だったことから、"カルトムービー"として扱われることもあります。

映画の制作過程はドキュメンタリーにもなっており、その混乱ぶりを垣間見ることができます。