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title: 歴史 雑学 21
date: 2020-05-08T01:04:02
collection: mudabako
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天皇家はハワイ王家との縁談があったことがある

## このトリビアについての解説

**詳細解説：天皇家とハワイ王家の縁談秘話** 明治時代、日本の皇室は国際的な関係を深める一環として、 欧米諸国やアジアの王室・貴族との縁談を模索していました。

その中で、ハワイ王家との縁談も検討されたことがありました。

当時のハワイ王国は、独立国として国際社会に存在しており、 日本との外交関係も良好でした。

具体的には、明治天皇の叔母にあたる 伏見宮貞愛親王の妹、俔子（ちかこ）女王と、 カラカウア王の甥である カイウラニ王子との縁談が浮上しました。

しかし、この縁談は実現しませんでした。

理由は諸説ありますが、カイウラニ王子の健康状態が 優れなかったことや、ハワイ王国の政情不安などが 影響したと考えられています。

その後、ハワイ王国はアメリカ合衆国に併合され、 王室は消滅。

幻の縁談として歴史に埋もれることとなりました。