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title: スポーツ 雑学 47
date: 2024-06-03T12:57:16
collection: mudabako
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ヒーローインタビューを最初に始めたのは、日本ハムファイターズ。

1974年（昭和49年）に、日本ハムファイターズが最初にヒーローインタビューを始めました。
その当時プロ野球関係者が八百長に関与したとされる「黒い霧事件」などの影響で、パ・リーグ全体の観客動員が低下。
観客席を盛り上げるため、ファンサービスの一環として始めたものでしたが、あまり定着せず早々と終わる。

その後、ヒーローインタビューがメディアに着目され、スポーツ界全体に広まることとなりました。

## このトリビアについての解説

**ヒーローインタビュー誕生秘話：日ハム、苦肉の策から生まれたスターへの道** プロ野球の名物、ヒーローインタビュー。

実はこれ、1974年に日本ハムファイターズが始めたのが最初なんです。

当時、プロ野球界は「黒い霧事件」という八百長疑惑で大揺れ。

パ・リーグの観客動員数はガタ落ち…。

そこで日ハムは、ファンサービスの一環としてヒーローインタビューを導入。

「今日のヒーローは〇〇選手！」と、勝利に貢献した選手にスポットライトを当て、生の声を届けようと試みました。

しかし、当初はファンに響かず、短期間でひっそりと終了してしまいます。

ところが、この試みがメディアの目に留まり、徐々にスポーツ界全体に広まっていきます。

ヒーローインタビューは、選手の個性や感情が垣間見える瞬間を捉え、ファンとの距離を縮める効果があることに気づいたのです。

日ハムが始めた当初は不発に終わりましたが、そのアイデアは形を変え、今やプロ野球だけでなく様々なスポーツで欠かせない演出となりました。

まさに、苦肉の策から生まれたスターへの道、と言えるかもしれません。