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title: スポーツ 雑学 11
date: 2020-03-24T17:55:09
collection: mudabako
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卓球のラケットは、天然の木材が使用されていれば、サイズが大きくても違反にならない

## このトリビアについての解説

**トリビア詳細説明:** 卓球のラケット（ブレード）の材質とサイズに関するルールは、国際卓球連盟（ITTF）によって厳格に定められています。

このトリビアは、サイズに関する部分に焦点を当てています。

ITTFの規定によれば、ラケットのブレード（打球面）は、少なくとも85%が天然の木材で構成されている必要があります。

この規定は、ラケットの材質の大部分を木材に限定することで、用具による極端な性能差を抑制し、選手の技術がより重要視されるようにするためのものです。

重要なのは、ラケットのサイズに関するルールです。

ITTFの規定では、ラケットのサイズ（大きさ）自体に明確な上限は設けられていません。

つまり、極端な話、非常に大きな木製のラケットを作って公式試合で使用することも、ルール上は可能です。

ただし、現実的には、大きすぎるラケットは操作性が悪く、競技において不利になるため、そのようなラケットを使用する選手はいません。

このトリビアが示すように、卓球のラケットに関しては、材質に関する制限は厳しいものの、サイズに関してはある程度の自由度があります。

もちろん、ブレード以外の部分（グリップなど）の材質や形状にも規定はありますが、このトリビアは、特にブレードのサイズと材質の関係に焦点を当てています。