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posted: 2022.01.21
DAZN。月1925円→月3000円と大幅値上げ

DAZN。月1925円→月3000円と大幅値上げ

スポーツ

Jリーグや海外サッカー、プロ野球などスポーツのサブスク(定額制動画配信サービス)を手がける『DAZN』の月額料金値上げを発表しました。
内容は、来月2022年2月22日より、月額1925円(税込み)から月額3000円(税込み)に変更と、約1000円の値上げとなるみたいです。

これによって、Jリーグ各クラブで販売している年間パスの品切れも多く出てる模様。この各クラブから販売されている年パスは、10ヶ月分の料金で最大13ヶ月視聴が可能なお得な内容で、さらに売上の一部がクラブの強化費として還元もされている。
当然、贔屓クラブの年間パスを購入したいところだが、余っている他クラブの年パスに手を出しちゃう人もいるかも。

動画はDAZN YouTubeチャンネルから「第4弾ハーフタイム編!2021年を“おうち観戦”気分で振り返り!|DAZN AFCアジア予選–Road to Qatar– 応援アンバサダー 特別コンテンツ(日向坂46 影山優佳、東村芽依、松田好花)」

なんでこの動画?って言うと、DAZNとAFC(アジアサッカー連盟)は、2021年9月〜2028年まで長期契約を締結。W杯予選やAFCアジアカップ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)などの放映権を獲得しているので、AFC主催全試合は基本的にDAZNでしか観れない。FIFAワールドカップ・カタール大会のアジア最終予選の日本代表戦アウェイゲームが地上波で放送されなくなってますよね。

今年はJリーグを楽しもう!ってことで、2022年のJ1からJ3までの各クラブを一覧にして調べたりしてたんだけど、このタイミングでの値上げ発表は個人的に非常に厳しい。

ちなみに、今大会の日本の出場クラブは下記4チーム。

川崎フロンターレ(本大会(グループステージ)より出場)
2年連続9回目の出場
過去のACL成績
ベスト8(2007、2009、2017)、ベスト16(2014、2021)、グループステージ敗退(2010、2018、2019)

浦和レッズ(本大会(グループステージ)より出場)
3年ぶり8回目の出場
過去のACL成績
優勝(2007、2017)、準優勝(2019)、ベスト4(2008)、ベスト16(2016)、グループステージ敗退(2013、2015)

横浜F・マリノス本大会(グループステージ)より出場
2年ぶり5回目の出場
過去のACL成績
ベスト16(2020)、グループステージ敗退(2004、2005、2014)

ヴィッセル神戸(プレーオフより出場)
2年ぶり2回目の出場 ※プレーオフを勝ち上がった場合
過去のACL成績
ベスト4(2020)

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