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title: 今日は何の日「4月11日」
date: 2024-04-11T00:00:57
collection: today
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4月11日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 単位統一への道: メートル法公布記念日

1921年（大正10年）のこの日、従来の尺貫法などから、長さの単位に「メートル」、質量の単位に「キログラム」を基準とする「メートル法」へ移行することを定めた改正「度量衡法（どりょうこうほう）」が公布されました。

![](/uploads/2024/04/0411-1.jpg)

メートル法公布記念日：紐を持って距離を測るナマケモノのこどもふにゃまると黄色い犬のわんぽん

メートル法公布記念日：紐を持って距離を測るナマケモノのこどもふにゃまると黄色い犬のわんぽん

**Q:** メートル法公布記念日は、どのような目的で制定されましたか？

**A:** 特定の制定団体があるわけではありませんが、日本の単位系の近代化における重要な一歩である、メートル法を基本とする度量衡法の公布を記念する日として認識されています。これにより、国内の度量衡制度の統一が進み、国際的な基準との整合性が図られました。科学技術や産業の発展に不可欠な単位統一の意義を再確認する機会となります。

**Q:** なぜ4月11日が「メートル法公布記念日」なのですか？

**A:** 1921年（大正10年）4月11日に、将来的にメートル法に一本化する方針を示した改正「度量衡法」が公布された、まさにその日付に基づいています。この法律の公布が、日本におけるメートル法への完全移行（1959年に尺貫法は原則廃止）に向けた重要なステップとなりました。

**Q:** それまでの日本ではどのような単位が使われていましたか？

**A:** 長さには「尺（しゃく）」「間（けん）」「里（り）」、面積には「坪（つぼ）」「反（たん）」、体積には「升（しょう）」「斗（と）」、質量には「匁（もんめ）」「貫（かん）」といった「尺貫法（しゃっかんほう）」と呼ばれる日本独自の単位系が主に使われていました。現在でも建築や不動産、一部の伝統工芸などでその名残が見られます。

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## 首都圏西部の動脈、開業: 中央線開業記念日

1889年（明治22年）4月11日に、現在のJR中央線の前身である私鉄の甲武（こうぶ）鉄道によって、新宿駅と立川駅間の路線が開業したことを記念する日です。

**Q:** 中央線開業記念日は、どのような目的で制定されましたか？

**A:** 特定の制定団体があるわけではありませんが、現在のJR中央線の重要な区間である新宿～立川間の開業という、首都圏の鉄道網発展における歴史的な出来事を記念する日として認識されています。多摩地域と都心を結ぶ重要な路線の始まりを祝い、鉄道が社会に果たしてきた役割に思いを馳せる日です。

**Q:** なぜ4月11日が「中央線開業記念日」なのですか？

**A:** 1889年（明治22年）4月11日に、私鉄の甲武鉄道によって、現在のJR中央本線の一部にあたる新宿駅から立川駅までの区間が初めて旅客営業を開始した、その歴史的な日付に基づいています。これが中央線の起源の一つとされています。（その後、甲武鉄道は国有化され、路線延伸などを経て現在の中央線となりました）

**Q:** 甲武鉄道は何のために設立されたのですか？

**A:** 当初は、甲州（山梨県）や信州（長野県）方面への物資輸送や、多摩地域で生産される生糸などの輸送を目的として計画されました。また、都心部と郊外を結ぶ旅客輸送の役割も期待されていました。その後の路線延伸により、中央本線として日本の東西を結ぶ重要な幹線鉄道へと発展していきました。

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## 勝利の雄叫び、誕生！: ガッツポーズの日

1974年（昭和49年）4月11日に、東京の日大講堂で行われたボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチで、挑戦者のガッツ石松選手がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレス選手に劇的なKO勝利を収めました。その際、コーナーポストによじ登り、両手を高々と突き上げて喜びを表したポーズが、翌日のスポーツ新聞で「ガッツポーズ」と名付けられ、広く世の中に定着するきっかけとなった出来事を記念する日です。

**Q:** ガッツポーズの日は、どのような目的で制定されましたか？

**A:** 特定の団体が制定した記念日ではありませんが、ボクシングの試合でガッツ石松選手が見せた勝利のポーズが「ガッツポーズ」と名付けられ、スポーツ界のみならず一般にも広く使われるようになった、そのきっかけとなった出来事を記念する日として知られています。喜びや達成感を表現するこのジェスチャーの由来を振り返り、スポーツがもたらす感動や挑戦する精神を称える日とされています。

**Q:** なぜ4月11日が「ガッツポーズの日」なのですか？

**A:** 1974年（昭和49年）4月11日に開催されたボクシング世界タイトルマッチで、ガッツ石松選手が劇的なKO勝利を収め、リング上で見せた喜びのポーズが、翌日のスポーツ新聞で初めて「ガッツポーズ」と報じられたことから、この出来事が起こった日が記念日として語り継がれています。

**Q:** ガッツ石松選手はどのようなボクサーでしたか？

**A:** 独特のファイトスタイルと、リング内外でのユニークなキャラクターで人気を集めたボクサーです。世界ライト級チャンピオンとなり、防衛も果たしました。引退後はタレントとしても活躍し、「OK牧場！」などのギャグでも知られています。
