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title: 今日は何の日「4月29日」
date: 2024-04-29T00:00:57
collection: today
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4月29日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 激動の時代を経て、未来を思う: 昭和の日

日本の国民の祝日の一つ。第二次世界大戦前の日本、戦中、そして戦後の復興と高度経済成長期を含む「昭和」という時代（1926年～1989年）を生きた昭和天皇の誕生日（1901年4月29日）です。祝日法では「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日と定められています。

**Q:** 昭和の日は、どのような目的で制定されましたか？

**A:** 戦争と平和、苦難と復興、経済成長と社会の変化など、日本の近現代史において極めて重要な出来事が凝縮された「昭和」という時代を多角的に振り返り、その経験から学び、これからの日本の未来を考える契機とすることを目的としています。

**Q:** なぜ4月29日が「昭和の日」なのですか？

**A:** この日付は、昭和天皇の誕生日です。昭和天皇の在位中は「天皇誕生日」として国民の祝日でした。1989年の崩御後、国民の要望などもあり、まず「みどりの日」という名称で祝日として残されました。その後、昭和という時代を後世に伝える意義を重視する観点から、2007年の祝日法改正により、現在の「昭和の日」に改称されました。（「みどりの日」は5月4日に移動）

**Q:** この日にはどのようなことが考えられますか？

**A:** 昭和時代の出来事（戦争体験、戦後復興、高度成長期の生活など）について学んだり、家族や地域の人々と語り合ったりする機会を持つことが考えられます。また、歴史資料館などを訪れたり、関連する書籍や映画に触れたりするのも良いでしょう。過去を振り返り、未来への教訓を得る日です。

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## 言葉を超えた表現芸術を讃える: 国際ダンスデー (International Dance Day)

ユネスコ（国際連合教育科学文化機関）のパートナーNGOである国際演劇協会（ITI）のダンス委員会が1982年（昭和57年）に制定した国際デーです。日付は、物語性のあるバレエ（バレエ・ダクション）を確立し、「近代バレエの父」と称されるフランスの舞踏家・振付家ジャン＝ジョルジュ・ノヴェール（Jean-Georges Noverre）の誕生日（1727年4月29日）に由来します。

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手をあげ踊るナマケモノのイラスト

国際ダンスデー：手をあげ踊るナマケモノのイラスト

**Q:** 国際ダンスデーは、どのような目的で制定されましたか？

**A:** バレエ、コンテンポラリーダンス、民族舞踊、ストリートダンスなど、古今東西のあらゆる形態の「ダンス」という芸術表現の普遍的な魅力と、文化や言語、政治的な壁を超えて人々を結びつける力を世界的に祝い、称えることを目的としています。また、ダンス教育の重要性を訴え、世界中のあらゆる人々がダンスに参加し、鑑賞することを奨励する日でもあります。

**Q:** なぜ4月29日が「国際ダンスデー」なのですか？

**A:** 18世紀に活躍し、感情表現や物語性を重視したバレエ作品を創り上げ、その理論を著書『舞踊とバレエについての手紙』にまとめるなど、近代バレエの発展に多大な貢献をしたフランスの偉大な舞踏家、ジャン＝ジョルジュ・ノヴェールの誕生日（1727年4月29日）を記念して、この日が選ばれました。

**Q:** この日にはどのようなイベントがありますか？

**A:** 世界各地で、ダンス公演、ワークショップ、講演会、シンポジウム、ダンス映像の上映会、ストリートパフォーマンスなどが開催されます。毎年、著名なダンス関係者によるメッセージが発表され、ダンスの持つ力や意義が世界に向けて発信されます。

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## い草の緑と和の空間: 畳の日

畳の製造・販売・施工に関わる業者で組織される全国畳産業振興会が制定。日本の伝統的な住文化に欠かせない「畳」の良さ（調湿性、断熱性、吸音性、弾力性、い草の香りによるリラックス効果など）を再認識し、その需要を喚起・促進することを目的としています。

**Q:** 畳の日は、どのような目的で制定されましたか？

**A:** 日本固有の優れた床材である畳の持つ、快適性、機能性、そして和の空間を演出する文化的な価値を広くアピールし、畳のある暮らしの良さを再認識してもらうことで、畳の需要喚起と畳産業の振興を図ることを目的としています。

**Q:** なぜ4月29日が「畳の日」なのですか？

**A:** 畳の主な原料である「い草」が緑色であることから、この記念日が制定された当時（1991年以前）、国民の祝日「みどりの日」であった4月29日が選ばれました。（現在は「昭和の日」ですが、記念日はそのまま維持されています。なお、畳の材料である「い草」の緑が美しくなる時期として、9月24日も「畳の日」とされています。）

**Q:** 畳のお手入れ方法は？

**A:** 普段のお手入れは、畳の目に沿って掃除機をかけたり、乾いた雑巾で拭いたりします。水拭きは畳を傷める原因になるので避けましょう。湿気がたまるとカビやダニの原因になるため、天気の良い日には窓を開けて換気を心がけることが大切です。重い家具を長期間置くと跡が残るので注意が必要です。数年に一度は畳干し（陰干し）や、専門業者によるメンテナンス（表替え、裏返し、新畳への交換）を行うと長持ちします。

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## ヘルシーミートを楽しむ「よ(4)うに(2)く(9)」: 羊肉の日

北海道のジンギスカン専門店や羊肉関連事業者などで構成される「ジンギスカン食普及拡大促進協議会」が2004年（平成16年）に制定。「ようにくのひ」と読みます。

**Q:** 羊肉の日は、どのような目的で制定されましたか？

**A:** ラム（生後1年未満の子羊の肉）やマトン（生後1年以上の羊の肉）といった羊肉が、高タンパク質・低コレステロールであり、脂肪燃焼を助けるL-カルニチンや鉄分、ビタミンB群などを豊富に含む健康的な食材であること、そしてジンギスカンをはじめとする羊肉料理の美味しさを広く消費者にPRし、その消費拡大を図ることを目的としています。

**Q:** なぜ4月29日が「羊肉の日」なのですか？

**A:** 「よう(4)に(2)く(9)」（羊肉）という、覚えやすく直接的な語呂合わせから、この日付が選ばれました。ちょうどゴールデンウィークの時期にあたり、行楽やバーベキューなどでジンギスカンなどの羊肉料理を楽しんでもらいたいという狙いもあります。

**Q:** ラムとマトンの違いは？

**A:** 主な違いは羊の年齢です。ラムは生後1年未満の子羊の肉で、肉質が柔らかく、クセが少ないのが特徴です。マトンは生後1年以上の成羊の肉で、ラムに比べて肉質はやや硬めですが、羊肉特有の風味（旨味）が強く、栄養価も高いとされています。ジンギスカンにはどちらも使われますが、好みによって選ばれます。

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## 肉球の可愛らしさを愛でる日: 肉球の日

ペット関連のイベント企画会社などが制定。日付は「に(2)く(9)きゅう(≒4？)」と読む語呂合わせから。犬や猫などのペットが持つ、ぷにぷにとした感触の「肉球」の可愛らしさや、その役割（衝撃吸収、滑り止め、汗腺による体温調節など）に注目し、ペットへの愛情を深める日とされています。

**Q:** 肉球の日は、どのような目的で制定されましたか？

**A:** ペットのチャームポイントの一つである「肉球」に焦点を当てることで、ペットへの愛情表現を促し、ペットとのより良い関係性を築くきっかけを提供するとともに、肉球ケアの重要性などを啓発する目的があると考えられます。

**Q:** なぜ4月29日が「肉球の日」なのですか？

**A:** 「に(2)く(9)きゅう(≒4？)」という語呂合わせから、この日が選ばれたとされています。（※4を「きゅう」と読むのは少し難しいですが、可愛らしい響きを重視したのかもしれません）

**Q:** ペットの肉球ケアはなぜ必要ですか？

**A:** 肉球は、歩行時のクッションや滑り止めの役割を果たす重要な部分ですが、乾燥やひび割れ、怪我などをしやすい部位でもあります。特に冬場の乾燥や夏場のアスファルトの熱などでダメージを受けやすいため、保湿クリームを塗ったり、散歩後の洗浄やチェックをしたりするなど、日頃からのケアが大切です。
