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title: 今日は何の日「2月5日」
date: 2024-02-05T00:00:57
collection: today
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2月5日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？
※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 日本のプロ野球組織が誕生した日: プロ野球の日

1936年（昭和11年）のこの日、日本初のプロ野球リーグである全日本職業野球連盟（現在の日本野球機構（NPB）の前身）が結成されたことを記念する日です。「職業野球連盟設立の日」とも呼ばれています。設立当時の加盟チームは7球団でした。

**Q:** なぜこの日が「プロ野球の日」とされているのですか？

**A:** 日本において、プロフェッショナルな野球組織が公式に発足した歴史的な日であるためです。この連盟結成により、日本の野球界は新たな時代を迎え、現在まで続くプロ野球の礎が築かれました。

**Q:** 連盟結成時の7球団はどこでしたか？

**A:** 東京巨人軍（現・読売ジャイアンツ）、大阪タイガース（現・阪神タイガース）、名古屋軍（現・中日ドラゴンズ）、阪急軍（後の阪急ブレーブス、現・オリックス・バファローズ）、大東京軍（後の松竹ロビンスなど、球団は消滅）、名古屋金鯱軍（後に翼軍と合併し消滅）、東京セネタース（後に翼軍となり消滅）の7球団でした。

**Q:** 現在の日本野球機構（NPB）はどのような役割を担っていますか？

**A:** 日本のプロ野球セントラル・リーグ（セ・リーグ）とパシフィック・リーグ（パ・リーグ）の運営、公式戦の開催、日本シリーズの主管、野球に関する統一ルールの制定・改定、ドラフト会議の実施、選手の契約や移籍に関する管理など、日本のプロ野球全体を統括する役割を担っています。

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## 日本語の力を測る語呂合わせの日: 日本語検定の日

日付の「に(2)ほんご(5)」と読む語呂合わせから制定されました。特定非営利活動法人日本語検定委員会などが主催する「日本語検定」は2007年（平成19年）から始まり、毎年6月と11月の年2回実施されています。

**Q:** 日本語検定とは具体的にどのような検定ですか？

**A:** 敬語、文法、語彙、言葉の意味、表記、漢字といった日本語の知識領域と、総合的な読解力や言語運用能力を測定する検定です。ビジネスシーンや日常生活で求められる総合的な日本語力を客観的に測ることを目的としており、7級（小学校2年生レベル）から1級（社会人上級レベル）まで設定されています。

**Q:** なぜ2月5日が「日本語検定の日」になったのですか？

**A:** 主な理由は「に(2)ほんご(5)」という覚えやすい語呂合わせです。検定の存在や日本語への関心を高めてもらうことを目的として、この日が選ばれたと考えられます。

**Q:** どのような人が日本語検定を受験していますか？

**A:** 小学生から社会人まで幅広い層が受験しています。就職活動を控えた学生が進学や就職のために、社会人がビジネススキル向上のために、また単純に自身の日本語力を試したいという目的で受験する人もいます。外国人学習者向けの日本語能力試験（JLPT）とは異なり、主に日本語を母語とする人を対象としています。

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## 双子の絆を祝う語呂合わせの日: ふたごの日

日付の「ふ(2)たご(5)」と読む語呂合わせから制定されたとされる記念日です。

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ふたごの日。きいろい２匹の猫が隣り合わせで手を上げて微笑んでいるイラスト

ふたごの日。きいろい２匹の猫が隣り合わせで手を上げて微笑んでいるイラスト

**Q:** なぜ2月5日が「ふたごの日」なのですか？

**A:** 「ふ(2)たご(5)」という数字の語呂合わせが由来です。覚えやすく親しみやすいため、記念日として定着したと考えられます。特定の制定団体は明確ではありません。

**Q:** 他にも双子に関する記念日はありますか？

**A:** はい、12月13日は「双子の日」とされています。これは1874年（明治7年）12月13日に、「双生児、三生児出生の場合は、戸籍に届け出る順序に従って長次（兄・姉、弟・妹の別）を定める」という太政官布告が出されたことに由来します。それ以前は、先に生まれた子を弟・妹とする慣習があった地域もあったようです。

**Q:** 双子が生まれる確率はどのくらいですか？

**A:** 生まれる確率は、国や地域、人種、母親の年齢などによって異なります。一般的に、日本における双子の出生率は全分娩のおよそ1%程度と言われています。双子には、一つの受精卵が分裂して同じ遺伝情報を持つ「一卵性双生児」と、二つの卵子がそれぞれ別の精子と受精して異なる遺伝情報を持つ「二卵性双生児」があります。

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## みんなでニッコリ笑顔を広げる日: 笑顔の日

日付の「ニ(2)コ(5)」と読む語呂合わせから、2月5日は「笑顔の日」とも言われています。特定の団体が制定したというよりは、語呂合わせから自然発生的に広まった記念日の一つで、笑顔でいることの大切さや、周りの人への感謝の気持ちを笑顔で表す日とされています。

**Q:** なぜ笑顔でいることが大切なのですか？

**A:** 笑顔には、心身に様々な良い効果があると言われています。笑うことでストレスホルモンの分泌が抑えられたり、免疫細胞が活性化したりする効果が期待されます。また、笑顔は人間関係を円滑にする潤滑油のような役割も果たし、ポジティブな気持ちを引き出し、周囲の人との良好なコミュニケーションを促します。

**Q:** この日はどのように過ごすと良いでしょうか？

**A:** 特別なことをする必要はありませんが、意識して口角を上げて過ごしてみたり、家族や友人、同僚などにいつもより多く笑顔で接してみたりするのはいかがでしょうか。鏡を見て自分の笑顔を確認する、面白い動画を見て笑うなど、自分自身が笑顔になれることを見つけるのも良いかもしれません。

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## 信仰に殉じた人々を記憶する日: 長崎二十六聖人殉教の日

1597年2月5日（日本の旧暦では慶長元年12月19日）、豊臣秀吉の命令により、フランシスコ会宣教師6名と日本人信徒20名（うち3名は少年）の合計26名が、キリスト教信仰を理由に長崎の西坂の丘で処刑された出来事を記憶する日です。カトリック教会においては、この26人は聖人として崇敬されており、日本のカトリック教会ではこの日を祝日としています。

**Q:** なぜ彼らは処刑されなければならなかったのですか？

**A:** 豊臣秀吉は当初キリスト教に対して比較的寛容でしたが、九州平定後などにその勢力拡大を警戒し始め、1587年にバテレン追放令を発布しました。直接的な殉教のきっかけは、1596年に土佐沖に漂着したスペイン船サン＝フェリペ号の乗組員が「スペインは宣教師を派遣し、信者を増やした後に国を征服する」という趣旨の発言をしたとされる事件（サン＝フェリペ号事件）が秀吉に伝わり、キリスト教への弾圧を強化したためと言われています。

**Q:** 二十六聖人の殉教地である長崎の西坂は現在どうなっていますか？

**A:** 現在、長崎市の西坂公園として整備されており、「日本二十六聖人記念館」と彫刻家・舟越保武氏制作の記念碑「昇天のいのり」が建てられています。殉教の地として、また信教の自由を考える場として、国内外から多くの人々が訪れる巡礼地となっています。
