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title: 今日は何の日「2月25日」
date: 2024-02-25T00:00:57
collection: today
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2月25日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 歴史あるビールの誕生日: ヱビスの日

サッポロビール株式会社が制定。1890年（明治23年）2月25日に「ヱビスビール」が初めて発売されたことから。

![](/uploads/2024/02/0225-1.jpg)

エビスの日：ビールジョッキをかかげ乾杯する赤い服を着た金髪の女性と、それを眺めているナマケモノのふにゃまる

エビスの日：ビールジョッキをかかげ乾杯する赤い服を着た金髪の女性と、それを眺めているナマケモノのふにゃまる

**Q:** なぜ2月25日が「ヱビスの日」なのですか？

**A:** 1890年（明治23年）のこの日に、現在のヱビスビールの前身である「恵比寿ビール」が初めて発売されたことを記念して、発売元であるサッポロビール株式会社が制定しました。

**Q:** ヱビスビールの名前の由来は何ですか？

**A:** 商売繁盛の神様として知られる七福神の「恵比寿様」にちなんで名付けられました。美味しいビールで人々を幸せにし、商売も繁盛するようにとの願いが込められています。ラベルのデザインにも恵比寿様が描かれています。

**Q:** ヱビスビールはどのような特徴がありますか？

**A:** ドイツのビール純粋令に則り、麦芽100%、バイエルン産アロマホップを使用し、通常のビールの1.5倍とも言われる長期熟成を行うなど、原料と製法にこだわったコク深く豊かな味わいが特徴です。日本のプレミアムビールの先駆け的存在です。

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## 駅売りの先駆け: 夕刊紙の日

1969年（昭和44年）のこの日、日本初の駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊された日。

**Q:** なぜこの日が「夕刊紙の日」とされているのですか？

**A:** 1969年（昭和44年）2月25日に、産経新聞社から日本で初めて駅の売店などを中心とした即売（即時販売）形式を主とするタブロイド判の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊されたことに由来します。

**Q:** 『夕刊フジ』創刊にはどのような背景がありましたか？

**A:** 当時の新聞は家庭への配達購読が主流でしたが、高度経済成長期のサラリーマンなど、通勤・帰宅途中に駅で手軽に情報を得たいというニーズに応える形で創刊されました。速報性や読みやすさ、娯楽性を重視した紙面づくりが特徴でした。

**Q:** 夕刊紙は現在どのような役割を担っていますか？

**A:** インターネットの普及などメディア環境は変化しましたが、独自の視点でのニュース解説、スポーツやエンターテイメント情報、コラムなど、即時性や手軽さを求める読者層に向けた情報提供媒体としての役割を今も担っています。

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## 江戸時代の偉業: 深良用水完成の日

神奈川県の芦ノ湖と静岡県裾野市を繋ぐ深良用水（ふからようすい）が完成。

**Q:** 深良用水とはどのようなものですか？

**A:** 神奈川県箱根町の芦ノ湖の水を、箱根山の外輪山を貫くトンネル（隧道）を通して静岡県裾野市深良地区へ流すための用水路です。全長約1,280メートルの手掘りトンネルは江戸時代前期の難工事でした。

**Q:** なぜ深良用水が作られたのですか？

**A:** 当時、水不足に悩んでいた駿河国駿東郡深良村（現在の裾野市深良地区）の名主・大庭源之丞らが中心となり、水田開発と灌漑用水確保のために計画されました。豊富な芦ノ湖の水を水利に利用することが目的でした。

**Q:** 深良用水はいつ完成したのですか？

**A:** 1666年（寛文6年）に着工し、約4年の歳月と延べ80万人以上の労力をかけて、1670年（寛文10年）2月25日に通水・完成したと伝えられています。この用水のおかげで約100ヘクタールの新田が開かれました。現在も農業用水や工業用水として利用されています。
