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title: 今日は何の日「1月3日」
date: 2024-01-03T00:00:57
collection: today
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1月3日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 皇位の元始を祝う宮中祭祀: 元始祭

宮中三殿において天皇陛下御親ら皇位の元始を祝い奉るお祭り。

**Q:** 元始祭とは具体的にどのようなお祭りですか？

**A:** 天皇陛下が年の初めに宮中三殿（賢所・皇霊殿・神殿）にお出ましになり、天照大神や歴代天皇・皇族の神霊、そして天地すべての神々に対して、皇位の起源と由来（元始）を奉告されるとともに、国家と国民の繁栄・安寧を祈願される重要な宮中祭祀です。

**Q:** 宮中三殿とはどこにあるのですか？

**A:** 皇居内にある、賢所（かしこどころ：天照大神の御神体とされる八咫鏡を祀る）、皇霊殿（こうれいでん：歴代天皇・皇族の御霊を祀る）、神殿（しんでん：国内の神々（天神地祇）を祀る）という三つの建物の総称です。皇室の祭祀の中心となる場所です。

**Q:** この祭祀はいつから行われているのですか？

**A:** 明治時代に制定された「皇室祭祀令」によって定められた祭祀の一つです。その起源はさらに古い時代の新年の儀式に遡ると考えられますが、現在の形式として確立したのは比較的新しい時代です。天皇陛下が自ら行う親祭（しんさい）として、非常に重要視されています。

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## 輝く瞳を大切に: ひとみの日

「ひと（1）み（3）」（瞳）の語呂合わせから、瞳をいつまでも美しく保つことが目的。

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ひとみの日。目をキラキラ輝かせているナマケモノのふにゃまると黄色い犬のわんぽん

ひとみの日。目をキラキラ輝かせているナマケモノのふにゃまると黄色い犬のわんぽん

**Q:** 「ひとみの日」の由来は何ですか？

**A:** 日付の「1（ひと）3（み）」を「瞳（ひとみ）」と読む語呂合わせが直接の由来です。

**Q:** この記念日はどのような目的で制定されたと考えられますか？

**A:** 特定の制定団体は明確ではありませんが、一般的には、目の健康維持や瞳の美しさに対する意識を高め、日頃から目を大切にする習慣を促すことを目的としていると考えられます。視力だけでなく、目の周りのケアなども含めて考えるきっかけの日と言えるでしょう。

**Q:** 瞳の健康や美しさを保つためにできることはありますか？

**A:** 目の健康のためには、十分な睡眠、バランスの取れた食事（ビタミンAやルテインなど）、長時間のデジタル機器使用時の適度な休憩が大切です。また、紫外線から目を守るためのサングラス着用や、乾燥を防ぐための目薬の使用、目の周りの血行を促進するマッサージなども有効とされています。定期的な眼科検診も推奨されます。

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## 正月の胃腸を労わる風習: 三日とろろ

正月三が日の最終日である1月3日に、長芋や自然薯などをすりおろした「とろろ汁」や「とろろ飯」を食べる日本の食習慣です。正月のご馳走で疲れた胃腸を休め、滋養強壮や消化促進の効果があるとされる山芋を食べることで、一年の健康と長寿を願う意味が込められています。

**Q:** なぜ正月3日にとろろを食べるのですか？

**A:** 主な理由として、おせち料理やお雑煮など、正月のご馳走が続いた後の胃腸を、消化酵素が豊富で栄養価の高いとろろで優しく労わるためです。また、「長芋」を「長生き」にかけて、家族の長寿を祈願する縁起担ぎの意味合いもあります。

**Q:** この風習はいつ頃から始まったのですか？

**A:** 江戸時代には既に庶民の間で広まっていたと考えられています。地域によって食べ方は様々で、麦飯にかけたり、お餅を入れたお吸い物風にしたりするなど、各地の食文化として受け継がれています。

**Q:** とろろに使われる山芋にはどんな種類がありますか？

**A:** 主に長芋、大和芋（つくね芋）、自然薯などが使われます。長芋は水分が多く粘りが比較的少ないため、さらっとしたとろろになります。大和芋は粘りが非常に強く濃厚な味わい、自然薯は最も粘りが強く風味豊かですが、高価なことが多いです。それぞれ特徴が異なります。

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## 新春の襷リレー、感動のゴールへ: 箱根駅伝（復路）

毎年1月2日と3日の2日間にわたって開催される「東京箱根間往復大学駅伝競走」、通称「箱根駅伝」の復路（帰り）のレースが1月3日に行われます。神奈川県箱根町の芦ノ湖畔をスタートし、東京都千代田区大手町の読売新聞社前にあるゴールを目指す、お正月の風物詩として非常に人気の高いスポーツイベントです。

**Q:** 箱根駅伝の復路の見どころは何ですか？

**A:** 前日の往路の結果を踏まえ、総合優勝争いはもちろん、翌年の出場権（シード権）をかけた熾烈な争いが繰り広げられます。特に、急な下り坂が続く山下りの6区や、各大学のエース級が投入されることが多い花の9区、そして最終10区での逆転劇など、ゴールまで目が離せない展開が魅力です。

**Q:** 箱根駅伝はいつから始まったのですか？

**A:** 1920年（大正9年）に、マラソンの父と呼ばれる金栗四三らの尽力により第1回大会が開催されました。当初は世界で活躍できる長距離ランナーの育成などが目的とされ、100年以上の歴史を持つ伝統ある大学駅伝競走です。

**Q:** 箱根駅伝の正式名称は何ですか？

**A:** 正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」です。主催は関東学生陸上競技連盟で、読売新聞社が共催しています。
