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title: 今日は何の日「1月4日」
date: 2024-01-04T00:00:57
collection: today
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1月4日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 新年のスタート！官公庁や企業が始動: 御用始め・仕事始め

年末年始の休日が明けて、その年の最初の事務を執ることを意味し官公庁では「御用始め」とも呼ばれています。また、多くの民間企業でもこの日が「仕事始め」としています。

**Q:** なぜ「御用始め」と「仕事始め」という呼び方があるのですか？

**A:** 官公庁での年初の業務開始を伝統的に「御用始め」と呼ぶのに対し、民間企業では一般的に「仕事始め」と呼ぶためです。どちらも新年最初の業務開始日を指しますが、近年では官公庁でも「仕事始め」という表現を使うことも増えています。

**Q:** 多くの企業が1月4日を仕事始めとするのはなぜですか？

**A:** 官公庁の御用始めが1月4日であることが多く、それに合わせる形で多くの企業もこの日を仕事始めとしています。これは、行政機関の休日に関する法律で、年末年始の休みが12月29日から1月3日までと定められているためです。ただし、企業によっては異なる場合もあります。

**Q:** 仕事始めには何か特別な習慣はありますか？

**A:** 会社によっては、朝礼で社長や役員が新年の挨拶や年頭所感を述べたり、社員一同で近くの神社に商売繁盛や安全祈願の初詣に行ったり、簡単な懇親会（仕事始め式）を開いたりすることがあります。新たな気持ちで一年をスタートさせるための習慣と言えるでしょう。

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## 触る文字で世界とつながる: 世界点字の日

国際デーのひとつで、視覚障害者の権利を守る目的で設立させた世界盲人連合（WBU）が制定。2018年に国連総会において承認。

**Q:** なぜ1月4日が「世界点字の日」なのですか？

**A:** この日は、視覚障害者のための文字体系である点字を発明したフランス人、ルイ・ブライユ（Louis Braille）の誕生日（1809年1月4日）であることにちなんでいます。彼の功績を称え、点字の重要性を世界に広めるために国連によって制定されました。

**Q:** 点字はどのようにして情報を伝えるのですか？

**A:** 点字は、縦3点、横2列の合計6つの点の突起の組み合わせ（マス）で文字や記号を表します。指で触って点の有無や配置を読み取る「触読（しょくどく）」によって、視覚に頼らずに書籍を読んだり、情報を得たりすることができます。日本語を含む世界中の多くの言語で利用されています。

**Q:** この国際デーの目的は何ですか？

**A:** 点字が視覚障害のある人々にとって、情報の入手、教育、表現の自由など、基本的人権の実現に不可欠なコミュニケーション手段であることを広く社会に認識してもらうことです。そして、点字の普及と利用を促進し、視覚障害者の社会参加を支援することを目的としています。

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## 新年の株式市場スタート！: 大発会

証券取引所の新年初最初の営業日。土日祝が重なった場合は、その直後が営業日となります。一年最後の立会いは「大納会」と呼ばれ、12月30日が営業最終日（以前は12月28日）。

**Q:** 「大発会」と「大納会」の違いは何ですか？

**A:** 「大発会（だいはっかい）」は、証券取引所における新年最初の取引日（立会い）を指します。その年の株式市場が始まる日です。一方、「大納会（だいのうかい）」はその年の最後の取引日（立会い）を指し、その年の市場取引を締めくくる日です。

**Q:** 大発会では何か特別な行事はありますか？

**A:** 東京証券取引所などでは、大発会に合わせて記念セレモニーが行われるのが恒例です。政府関係者やその年の干支にちなんだ業界の代表者、あるいは話題の人物などがゲストとして招かれ、鐘（打鐘）を鳴らしたり、参加者全員で手締めを行ったりして、その年の株価上昇や経済の発展を祈願します。

**Q:** 大発会の株価はその年の景気を占うと言われますが、本当ですか？

**A:** あくまで市場のジンクスの一つですが、新年の最初の取引である大発会の株価の動き（特に日経平均株価など）が、その一年間の相場の方向性を示唆すると言われることがあります。ご祝儀的な買いが入ることもありますが、必ずしもその通りになるとは限りません。

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## 地球からの贈り物に感謝: 石の日

日付の「い(1)し(4)」の語呂合わせから、石やパワーストーンへの関心を高める日とされています。

**Q:** 「石の日」の由来は何ですか？

**A:** 日付の「1（い）4（し）」を「石」と読む語呂合わせから制定されたとされています。制定した団体などは明確ではありませんが、石材業界やパワーストーンを扱う業界などで、石への関心を高める日として意識されることがあるようです。

**Q:** この日はどのようなことをする日ですか？

**A:** 特に決まった行事はありませんが、日頃私たちの生活を支えてくれている様々な石（墓石、建築石材、道路の敷石、庭石など）に感謝の気持ちを持ったり、お気に入りのアクセサリーやパワーストーンの手入れをしたり、あるいは地学や鉱物に関心を持ったりするきっかけの日とされています。

**Q:** パワーストーンとは何ですか？

**A:** 特定の力が宿ると信じられている石（主に天然の鉱物や宝石）のことです。水晶、アメジスト、ローズクォーツ、ターコイズなどが有名で、古くからお守りとして身につけられたり、幸運を招くとして特定の場所に置かれたりしてきました。科学的な根拠はありませんが、美しい見た目や、持つ人の心理的な支えとなることから人気があります。
