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title: 今日は何の日「1月10日」
date: 2024-01-10T00:00:57
collection: today
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1月10日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 緊急時のライフライン: 110番の日

警視庁が1985年（昭和60年）に制定し翌年に実施。事件・事故など、警察に緊急通報するための専用電話番号である110番から。今では全国で統一されている「110番」ですが、東京以外では、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番など地域によって番号が異なってました。110番に統一されたのは1954年。

**Q:** なぜ1月10日が「110番の日」なのですか？

**A:** 警察への緊急通報用電話番号である「110番」に日付が通じることから、警視庁によって1985年に制定されました。国民に110番の正しい利用を促進し、理解を深めてもらうことを目的としています。

**Q:** 110番はいつから全国で統一されたのですか？

**A:** 現在のように全国どこからでも「110番」で警察に繋がるようになったのは、1954年（昭和29年）のことです。それ以前は、提供情報にあるように地域によって番号が異なっており、利便性に課題がありました。

**Q:** どのような時に110番を利用すべきですか？

**A:** 110番は、今まさに起きている事件や事故など、警察にすぐに対応してもらう必要がある緊急の用件のための番号です。例えば、泥棒や強盗の被害に遭ったり目撃したりした場合、交通事故が発生した場合、けんかや騒ぎで危険を感じる場合などです。緊急性のない相談や問い合わせは、警察相談専用電話「#9110」を利用しましょう。

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## 博多生まれの味を記念: 明太子の日

辛子明太子で有名な株式会社ふくやが制定。創業者の川原俊夫が、日本で初めて明太子を販売した”明太子の誕生日”。

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明太子と出会ったナマケモノのふにゃまる

明太子と出会ったナマケモノのふにゃまる

**Q:** なぜ1月10日が「明太子の日」なのですか？

**A:** 辛子明太子を日本で初めて製造・販売したとされる福岡市の「ふくや」が、1949年（昭和24年）1月10日に店頭での販売を開始したことに由来します。この日を記念して、ふくやが制定しました。

**Q:** 明太子はどのようにして日本で広まったのですか？

**A:** ふくやの創業者である川原俊夫氏が、戦前に朝鮮半島（主に釜山）で食べた「明卵漬（ミョンランジョッ）」（スケトウダラの卵巣の塩辛に唐辛子などを加えたもの）の味を忘れられず、戦後、日本人の口に合うように試行錯誤を重ねて独自の辛子明太子を開発・販売したのが始まりです。彼はその製法を独占せず、同業者にも教えたため、博多を中心に明太子製造が広まり、全国的な人気食品となりました。

**Q:** 「明太子」と「たらこ」の違いは何ですか？

**A:** どちらもスケトウダラの卵巣を塩漬けにしたものですが、一般的に「たらこ」は塩漬けのみ、または薄い調味液で漬けたものを指し、「明太子（辛子明太子）」は唐辛子を含む調味液で漬け込んだものを指します。ただし、地域やメーカーによって呼称が異なる場合もあります。

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## 熊野灘の恵みを味わう: さんま寿司の日

さんま漁の発祥地、三重県熊野市のさんま寿司保存会が2004年（平成16年）に制定。産田神社でさんま寿司を食べる神事が行われている。祭礼日の1月10日にちなみ、「さんま寿司の日」とした。

**Q:** なぜ1月10日が「さんま寿司の日」なのですか？

**A:** さんま漁が盛んな三重県熊野市にある産田（うぶた）神社で、毎年1月10日に行われる例祭（祭礼日）において、古くから神前にさんま寿司をお供えし、参拝者にも振る舞われる伝統があることにちなんで、地元のさんま寿司保存会が制定しました。

**Q:** さんま寿司はどのような郷土料理ですか？

**A:** 主に紀伊半島（三重県南部から和歌山県南部）の沿岸部や山間部で食べられる郷土料理です。背開きにして塩漬けや酢漬けにしたサンマを、酢飯の上に載せた押し寿司や握り寿司（姿寿司）が一般的です。熊野灘で獲れる脂の少ないサンマを使うのが特徴で、保存食としても重宝されてきました。

**Q:** 他の地域でも食べられていますか？

**A:** 紀伊半島が本場ですが、サンマが獲れる他の地域（例えば北海道や東北地方の一部）でも類似した寿司が見られることがあります。ただし、作り方や味付けは地域によって異なります。紀伊半島では、祭りや祝い事には欠かせない伝統の味として親しまれています。

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## 納豆の糸に感謝？: 糸引き納豆の日（糸の日）

「い（一）と（十）」（糸）と読む語呂合わせから。国納豆協同組合連合会が2011年（平成23年）に制定。

**Q:** 「糸引き納豆の日」の由来は何ですか？

**A:** 日付の「1（い）10（と）」を「いと（糸）」と読む語呂合わせから来ています。納豆の特徴である「糸引き」に注目した記念日です。

**Q:** 誰が制定し、どのような目的があるのですか？

**A:** 全国納豆協同組合連合会（納豆連）が2011年に制定しました。納豆の消費拡大と、納豆の糸引きの魅力や栄養について、より多くの人に知ってもらうことを目的としています。ちなみに7月10日は「納（7）豆（10）」の語呂合わせで「納豆の日」とされています。

**Q:** 納豆の糸引きは何からできているのですか？

**A:** 納豆のネバネバした糸は、主に「ポリグルタミン酸」というアミノ酸（グルタミン酸）が多数繋がった成分と、「フラクタン」という糖類からできています。これらは納豆菌が大豆の成分を利用して作り出すもので、旨味成分の一つでもあります。

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## 暮らしを彩る空間づくり: インテリア検定の日

「イン（1）テ（10）リア」の語呂合わせ。日本インテリア総合研究所が制定。

**Q:** なぜ1月10日が「インテリア検定の日」なのですか？

**A:** 日付の「1（イン）10（テ）」を「インテリア」と読む語呂合わせにちなんで、日本インテリア総合研究所が制定しました。

**Q:** インテリア検定とはどのような資格ですか？

**A:** インテリアに関する幅広い知識や理解度を測るための民間の検定試験です。色彩、素材、家具、照明、歴史、コーディネート技術など、快適で豊かな住空間を創造するための知識を体系的に学ぶことができます。資格取得は、インテリア業界での就職やスキルアップ、あるいは自身の住まいづくりに役立ちます。

**Q:** この記念日にはどのような意味がありますか？

**A:** インテリアへの関心を高め、より快適で豊かな住空間づくりについて考えるきっかけの日とされています。また、インテリアに関する知識やスキルを身につけることの重要性をアピールする目的もあると考えられます。

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## 商売繁盛！福を呼ぶ: 福の日（十日えびす）

関西地方を中心に多くの神社で商売繁盛の神様「えびす様（戎様）」のお祭り「十日戎（とおかえびす）」が行われる日（特に9日、10日、11日）であることから、1月10日も福を招く日とされています。福（ふく=2）月（9）日の2月9日も「福の日」とされますが、1月10日は新年の商売繁盛を願う重要な縁日です。

**Q:** 十日えびすとはどのようなお祭りですか？

**A:** 七福神の一柱である「えびす様」を祀る神社（戎神社）で行われる、主に商売繁盛や家内安全を祈願するお祭りです。特に1月9日の「宵戎」、10日の「本戎」、11日の「残り福」は多くの参拝者で賑わいます。兵庫県の西宮神社、大阪市の今宮戎神社などが全国的に有名です。

**Q:** 「福笹」とは何ですか？

**A:** 十日えびすで授与される縁起物で、笹の枝に鯛や小判、俵などの飾り（吉兆と呼ばれる）を付けたものです。参拝者はこの福笹を家に持ち帰り、一年間の商売繁盛や家運隆昌を願います。「商売繁盛で笹もってこい！」という掛け声は、このお祭りを象徴するものです。
