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title: 今日は何の日「7月7日」
date: 2024-07-07T00:00:57
collection: today
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7月7日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 星に願いをかける伝説の日: 七夕

「七夕（たなばた）」は、織姫（おりひめ）と彦星（ひこぼし）が天の川（あまのがわ）を渡って年に一度だけ会うことができるという中国の伝説に由来する日である。

**Q:** 七夕の伝説はどのようなお話ですか？

**A:** 天の神様の娘で機織り上手な織姫と、働き者の牛飼い彦星が結婚しました。しかし、二人は仲睦まじく暮らすあまり仕事をしなくなり、天の神様の怒りを買います。罰として天の川の両岸に引き離されてしまいましたが、悲しむ二人を哀れに思い、年に一度、7月7日の夜だけ会うことを許された、という物語です。カササギが天の川に橋を架けてくれるとも言われています。

**Q:** 日本では七夕にどのようなことをしますか？

**A:** 短冊（たんざく）に願い事を書き、笹竹に飾り付けるのが最も一般的な風習です。これは、日本古来の豊作を祈る儀式や、機織りが上手だった織姫にあやかって裁縫や手芸の上達を願う「乞巧奠（きっこうでん）」という行事などが結びついたものとされています。その他、七夕飾りを作ったり、そうめんを食べたり、地域によっては盛大なお祭りが行われたりします。

**Q:** なぜ7月7日が七夕なのですか？

**A:** 中国の伝説で織姫と彦星が会えるのが旧暦の7月7日とされていたためです。また、古来中国では奇数が重なる日（1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日）を節句として祝う習慣があり、7月7日もその一つでした。日本では「しちせき」とも読み、重要な節句として扱われてきました。

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## 夏の和装を楽しむ日: ゆかたの日

1981年（昭和56年）に日本ゆかた連合会が制定。

**Q:** なぜこの日が「ゆかたの日」なのですか？

**A:** 七夕の日に、織姫と彦星の伝説にちなんで、若い男女が浴衣を着て夕涼みをしたり、七夕祭りに出かけたりする機会が増えることから、日本ゆかた連合会が制定しました。夏の風物詩である浴衣の魅力をアピールし、着用を奨励する目的があります。

**Q:** 浴衣（ゆかた）はもともと何のために着られていたのですか？

**A:** もともとは平安時代の貴族が蒸し風呂に入る際に着た「湯帷子（ゆかたびら）」が起源とされています。江戸時代になると、庶民が湯上がりに着る室内着や寝間着として広く普及しました。その後、夏の外出着としても着られるようになり、現在では花火大会やお祭りなど、夏のイベントに欠かせないファッションアイテムとなっています。

**Q:** 浴衣と着物の主な違いは何ですか？

**A:** 最も大きな違いは、浴衣は基本的に素肌の上（または肌襦袢の上）に直接着るのに対し、着物は長襦袢（ながじゅばん）を下に着る点です。素材も、浴衣は木綿などの吸湿性の良い素材が多いですが、着物は絹やポリエステルなど様々です。また、浴衣は夏のカジュアルな装いであり、着物はよりフォーマルな場面でも着用されます。

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## 紀伊山地の登録を記念: 世界遺産の日

2005年（平成17年）3月に和歌山県で制定された「世界遺産条例」で定められた記念日。2004年（平成16年）のこの日、和歌山・三重・奈良県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界文化遺産に登録された。

**Q:** なぜ7月7日が「世界遺産の日」なのですか？

**A:** 2004年7月7日に、和歌山県、奈良県、三重県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されたことを記念しています。和歌山県はこの登録を契機に、世界遺産の保護と活用を目的とした条例を制定し、その中で登録日を記念日と定めました。

**Q:** 「紀伊山地の霊場と参詣道」はどのような点が評価されたのですか？

**A:** 吉野・大峯、熊野三山、高野山の三つの霊場と、それらを結ぶ熊野古道などの参詣道が、神道と仏教が融合した日本独自の宗教文化（神仏習合）を育み、1000年以上にわたって受け継がれてきた文化的景観を形成している点が評価されました。自然と信仰が一体となった文化的価値の高さが認められたものです。

**Q:** 世界遺産とは何ですか？

**A:** 地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきた、かけがえのない宝物です。文化遺産（建造物、遺跡など）、自然遺産（地形、生態系など）、複合遺産（両方の価値を持つもの）の3種類があり、ユネスコの世界遺産条約に基づき、国際的に保護・保全していくべき顕著な普遍的価値を持つと認められたものが登録されます。

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## 水辺に親しみ、川に感謝する日: 川の日

建設省（現在の国土交通省）が、近代河川制度100周年にあたる1996年（平成8年）に制定。七夕伝説の「天の川」のイメージがあること、7月は「河川愛護月間」であること、季節的に水に親しみやすいことから。

**Q:** 近代河川制度とは何ですか？

**A:** 明治時代に制定された「旧河川法」（1896年）に基づく、河川の管理や治水に関する法制度のことです。これにより、国が主要な河川を管理し、洪水対策や水利用に関する統一的なルールが整備されました。日本の近代的な河川行政の出発点となった法律です。

**Q:** なぜ7月7日が「川の日」に選ばれたのですか？

**A:** いくつかの理由があります。まず、七夕伝説に登場する「天の川」が川を連想させること。次に、7月全体が「河川愛護月間」として定められており、その一環として象徴的な日を設定したこと。そして、夏を迎え、人々が水に親しみ、川の恩恵を感じやすい季節であることが挙げられます。

**Q:** 川の日にはどのようなことが期待されていますか？

**A:** 国民一人ひとりが、川がもたらす恵み（水資源、生態系、景観、文化など）や、治水の重要性、そして川を取り巻く環境問題について関心を深めることを期待しています。川に親しむイベントや清掃活動などを通じて、川を愛し、守り育てていく意識を高めることを目的としています。

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## かぐや姫伝説と植物を想う日: 竹・たけのこの日

1986年（昭和61年）に全日本竹産業連合会が制定。日本缶詰協会などの産物関係者の話し合いの席上で「竹取物語のかぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」と話題になったのがきっかけ。

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タケノコを眺めるナマケモノ

タケノコを眺めるナマケモノ

**Q:** なぜ「竹取物語」と7月7日が結びつけられたのですか？

**A:** 『竹取物語』の作中にかぐや姫が生まれた日付の記述はありません。しかし、かぐや姫が天に帰るのが中秋の名月（旧暦8月15日）であることや、七夕伝説との関連性などから、「七夕の日（7月7日）にかぐや姫が生まれたのではないか」という想像が、竹やたけのこに関わる産業の人々の間で話題となり、記念日の由来の一つとされたようです。ロマンチックな連想と言えます。

**Q:** 全日本竹産業連合会とはどのような団体ですか？

**A:** 竹材の生産者、加工業者、販売業者など、竹産業に関わる全国の団体や企業で構成される連合会です。竹材の安定供給、竹製品の品質向上や需要拡大、竹林の保全、竹文化の振興などを目的として活動しています。

**Q:** 竹やたけのこはどのように利用されていますか？

**A:** たけのこは春の味覚として食用にされます。竹は、その成長の早さ、強度、しなやかさから、古くから建築材、工芸品（籠、ざる、茶道具など）、楽器、日用品（物干し竿、竹ぼうきなど）として幅広く利用されてきました。近年では、環境負荷の少ない素材として、集成材やバイオマスエネルギー、繊維素材（竹布）など、新たな用途開発も進んでいます。

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## 七夕と美容を結びつける日: 香りの日

1991年（平成3年）に全国化粧品小売協同組合連合会の中部ブロックが制定。七夕の日に因んで「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進のために提唱した。

![](/uploads/2024/07/110.jpg)

良い匂いで微笑んでいるナマケモノ

良い匂いで微笑んでいるナマケモノ

**Q:** なぜ七夕の日が「香りの日」とされたのですか？

**A:** 七夕のロマンチックなイメージと、化粧品（特に香水など）の持つ華やかさや魅力を結びつけ、消費者の購買意欲を高めることを目的として制定されました。「七夕に香りのプレゼントを」という販売促進キャンペーンの一環として提唱されたものです。

**Q:** 香りにはどのような効果があると言われていますか？

**A:** 香りは、嗅覚を通じて脳に直接働きかけ、感情や記憶、自律神経系などに影響を与えると言われています。良い香りはリラックス効果やリフレッシュ効果をもたらしたり、気分を高揚させたり、集中力を高めたりする効果が期待されます。アロマテラピーなど、香りを心身の健康維持に活用する方法もあります。

**Q:** 全国化粧品小売協同組合連合会はどのような組織ですか？

**A:** 全国の化粧品専門店（小売店）などが加盟する協同組合の連合会です。業界の情報交換、経営支援、共同仕入れ、販売促進活動などを行い、加盟店の経営安定と発展を目指しています。この記念日も、業界全体の活性化を図る取り組みの一つと考えられます。

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## 夏の麺文化と七夕の風習を伝える日: 乾麺の日（乾麺デー）・そうめんの日

1982年（昭和57年）に全国乾麺協同組合連合会、全国乾めん普及協議会が制定。平安時代、七夕の日に貴族も庶民も天の川にみたてて麺類を食べる風習があったことから。

**Q:** なぜ七夕にそうめん（麺類）を食べる風習があるのですか？

**A:** いくつかの説があります。一つは、古代中国で7月7日に「索餅（さくべい）」という小麦粉を練って縄状にしたお菓子を食べると無病息災で過ごせるという言い伝えがあり、これが日本に伝わってそうめんに変化したという説。もう一つは、流れるそうめんを天の川に、具材を星々に見立てて楽しんだという説。また、織姫が機織り上手だったことから、糸に見立てたそうめんをお供えして裁縫の上達を願ったという説もあります。

**Q:** 乾麺にはどのような種類がありますか？

**A:** 小麦粉を主原料として生地を作り、乾燥させた麺の総称です。代表的なものに、そうめん、ひやむぎ、うどん、そば、中華麺（ラーメン）などがあります。長期保存が可能で、手軽に調理できるのが特徴です。日本各地に特色ある乾麺が存在します。

**Q:** 全国乾麺協同組合連合会はどのような団体ですか？

**A:** そうめん、ひやむぎ、うどん、そばなどの乾麺を製造する中小企業者で構成される全国組織です。品質向上、生産技術の研究、共同事業、消費拡大のためのPR活動などを行い、乾麺業界の健全な発展を目指しています。

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## 夏の訪れと共に食べたくなる定番麺: 冷やし中華の日

冷やし中華の愛好家、料理人などが制定。日付はこの日が二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始まり、冷やし中華がおいしい季節であることから。

**Q:** 小暑（しょうしょ）とはどのような時期ですか？

**A:** 二十四節気の一つで、毎年7月7日頃にあたります。梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる頃とされています。「暑」という字が使われていますが、まだ梅雨の最中であることも多く、集中豪雨なども起こりやすい時期です。この日を境に、暑中見舞いを出し始める習慣もあります。

**Q:** 冷やし中華はいつ、どこで生まれたのですか？

**A:** 発祥については諸説ありますが、昭和初期（1930年代頃）に、日本の仙台市にある「龍亭」や、東京・神田神保町の「揚子江菜館」などが元祖であるとする説が有力です。夏の暑さで食欲が落ちる時期に、冷たくさっぱりと食べられる中華麺料理として考案されたと言われています。

**Q:** 冷やし中華に地域差はありますか？

**A:** はい、地域によって具材やタレに特色があります。例えば、名古屋ではマヨネーズをかけるのが定番だったり、北海道では紅生姜ではなく錦糸卵を多く使ったり、地域ごとに独自の進化を遂げています。タレも醤油ベース、ごまダレベースが主流ですが、地域によってはポン酢や味噌ベースなどもあります。

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## 国民的乳酸菌飲料の誕生日: カルピスの日

カルピス株式会社（現：アサヒ飲料株式会社）が制定。1919年（大正8年）のこの日、カルピス株式会社の前身であるラクトー株式会社が日本初の乳酸菌飲料「カルピス」を発売した。

**Q:** カルピス®はどのようにして生まれたのですか？

**A:** 創業者である三島海雲氏が、仕事で訪れた内モンゴルで体調を崩した際に、現地の遊牧民が飲んでいた酸っぱい乳（発酵乳）を飲んで元気を取り戻した経験がきっかけです。日本に帰国後、この発酵乳を基に、健康に良く、長期保存が可能で美味しい飲料を開発しようと研究を重ね、脱脂乳を乳酸菌で発酵させて作る独自の製法を開発し、「カルピス®」が誕生しました。

**Q:** 「カルピス」という名前の由来は何ですか？

**A:** カルシウムの「カル」と、サンスクリット語で最上の味を意味する「サルピス」を組み合わせて名付けられました。当初は「カルピル」という名前も候補にありましたが、語感が良い「カルピス」が採用されました。

**Q:** カルピス®が長年愛されている理由は何だと思われますか？

**A:** 牛乳と乳酸菌から生まれた自然な製法による爽やかな風味と、水などで割って自分の好みの濃さで楽しめる点が、世代を超えて多くの人に受け入れられている理由でしょう。また、原液を料理やお菓子作りに活用できる汎用性の高さや、時代に合わせて様々なフレーバーや形態（希釈用、そのまま飲めるタイプ、ゼリーなど）の商品を展開してきたことも、長く愛され続ける秘訣と考えられます。

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## 七夕に結びつけられたポニーテール: ポニーテールの日

1995年（平成7年）に日本ポニーテール協会が制定。日付は、7月7日が七夕であり、織姫がポニーテールであるというイメージ（伝説などには明確な記述はないが、一般的な乙姫様のイメージなどから連想）や、浴衣にポニーテールが似合うとされることから。

**Q:** ポニーテールとはどのような髪型ですか？

**A:** 長い髪を後頭部で一つに束ね、垂らした髪型のことです。束ねた髪が馬の尻尾（ポニーテール）のように見えることからこの名前が付けられました。髪を束ねる高さやアレンジによって様々な印象を与えることができます。

**Q:** なぜ七夕とポニーテールが結びつけられたのですか？

**A:** 日本ポニーテール協会によれば、七夕伝説の織姫がポニーテールであったというイメージ（これは協会独自の解釈や連想のようです）や、夏祭りの定番である浴衣にポニーテールが似合うことから、この日を記念日としたとのことです。夏らしく活動的なイメージと、七夕のロマンチックな雰囲気を結びつけたものと考えられます。

**Q:** 日本ポニーテール協会はどのような活動をしていますか？

**A:** ポニーテールというヘアスタイルの普及やイメージアップを目的とした団体とされていますが、具体的な活動内容はあまり知られていません。毎年「日本ポニーテール大賞」を選出・発表していることで話題になることがあります。

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## 人気アーティストのデビュー記念日: ドリカムの日

人気音楽ユニットDREAMS COME TRUEの所属事務所などが制定。1989年3月21日にデビューしたDREAMS COME TRUEが、毎年7月7日を「ドリカムの日」として活動してきたことに由来し、2016年に日本記念日協会により正式に認定されました。

**Q:** なぜ7月7日が「ドリカムの日」なのですか？

**A:** DREAMS COME TRUE（ドリカム）の二人、吉田美和さんと中村正人さんが、「年に一度、七夕に会える織姫と彦星のように、ファンとドリカムも年に一度この日に集い、一緒に楽しめる日を」という思いから、デビュー当初から7月7日を特別な日としてきました。ライブイベントやファンクラブイベントなどをこの日に開催することが多く、ファンにとっても大切な日として定着していたため、正式な記念日となりました。

**Q:** DREAMS COME TRUEはどのようなアーティストですか？

**A:** 吉田美和（ボーカル）と中村正人（ベース、アレンジ、プログラミング）による音楽ユニットです。1989年のデビュー以来、「LOVE LOVE LOVE」「未来予想図II」「何度でも」など、数多くのヒット曲を生み出し、幅広い世代から支持されています。ポップス、R&B、ファンク、ソウルなど多様な音楽性を取り入れ、吉田美和の圧倒的な歌唱力と、日常や恋愛をリアルに描いた歌詞が多くの人々の共感を呼んでいます。

**Q:** ドリカムの日には何か特別なイベントがありますか？

**A:** 過去には大規模なライブイベント「うれしたのし大好き」などが開催されたり、ファンクラブ限定のイベントが行われたりしてきました。必ずしも毎年大規模なイベントがあるわけではありませんが、ファンにとってはドリカムの音楽を改めて聴いたり、SNSなどで思いを共有したりする特別な日となっています。
