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title: 今日は何の日「6月14日」
date: 2024-06-14T00:00:57
collection: today
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6月14日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

## 命を救う善意に感謝する国際デー: 世界献血者デー

国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会が2004年（平成16年）に制定。国際デーの一つ。

**Q:** なぜ6月14日が「世界献血者デー」なのですか？

**A:** この日は、ABO式血液型を発見し、輸血医療の発展に大きく貢献したオーストリアの医学者カール・ラントシュタイナー博士の誕生日（1868年6月14日）にちなんでいます。

**Q:** この国際デーの目的は何ですか？

**A:** 輸血用血液を無償で提供してくれる献血者の方々へ感謝の意を表するとともに、安全な血液供給の必要性について世界的な認識を高め、より多くの人々に献血への参加を呼びかけることを目的としています。

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## 野球本来の音を楽しむ試みの日: 球音を楽しむ日

2000年（平成12年）のこの日、プロ野球巨人軍が東京ドームで行われた対横浜戦で、トランペットや太鼓による鳴り物応援を自粛してもらうために「球音を楽しむ日」として実施した。

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野球をするナマケモノ。バットを持ちヘルメットを被り打席に立つ。

野球をするナマケモノ。バットを持ちヘルメットを被り打席に立つ。

**Q:** なぜ「球音を楽しむ日」が実施されたのですか？

**A:** 当時、プロ野球の応援スタイルとして定着していたトランペットや太鼓を使った鳴り物応援を一時的に自粛し、打球音、捕球音、選手の掛け声といった、野球本来の「音」を楽しんでもらおうという試みでした。普段とは違う静かな雰囲気で試合を観戦する機会を提供することが目的でした。

**Q:** この試みに対する反響はどうでしたか？

**A:** 斬新な試みとして話題になりましたが、ファンからの反応は賛否両論だったようです。「静かで試合に集中できた」「選手の息遣いが聞こえた」といった好意的な意見があった一方で、「応援がないと盛り上がらない」「寂しい」といった意見もあり、応援スタイルの多様性について考えるきっかけとなりました。

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## 映画表現の自主規制機関設立日: 映倫発足の日

1949年（昭和24年）のこの日、映画倫理規定管理委員会（映倫）が発足した。

**Q:** なぜ6月14日が「映倫発足の日」なのですか？

**A:** 1949年（昭和24年）の6月14日に、日本の映画界における自主的な倫理審査機関である「映画倫理規定管理委員会」（現在の「映画倫理機構」、通称：映倫）が発足したことに由来します。

**Q:** 映倫はどのような役割を担っているのですか？

**A:** 映画の内容について、青少年の健全な育成や社会的な影響などを考慮し、表現の自由とのバランスを取りながら、自主的に審査を行う機関です。性や暴力などの描写について基準を設け、映画を鑑賞する際の年齢制限区分（G、PG12、R15+、R18+）を決定・表示することで、観客が作品を選択する際の参考に供しています。

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## アメリカの象徴、国旗誕生の日: 星条旗制定記念日

1777年のこの日、アメリカ合衆国議会が1776年の独立宣言時の13州を赤白のストライプで象徴した星条旗をアメリカ国旗と制定した。

**Q:** なぜ6月14日が「星条旗制定記念日」なのですか？

**A:** 1777年の6月14日に、アメリカ独立戦争の最中、大陸会議（当時のアメリカ合衆国議会）が、赤と白の13本のストライプと、青地に13個の白い星（独立時の13州を表す）のデザインを、正式なアメリカ合衆国の国旗として制定したことに由来します。

**Q:** 星条旗のデザインはどのように変わってきたのですか？

**A:** 13本のストライプは独立時の13州を表し、現在も変わりませんが、星の数は州が増えるたびに変更されてきました。制定当初は13個だった星は、現在では50個となり、アメリカ合衆国の50州を象徴しています。

**Q:** アメリカではこの日はどのように祝われますか？

**A:** この日はアメリカでは「フラッグデー（Flag Day）」と呼ばれ、国民の祝日ではありませんが、各地で星条旗が掲げられ、パレードや式典などが行われ、国旗への敬意を表す日となっています。

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## スポーツを通じた平和の象徴！五輪旗制定記念日

1914年のこの日、国際オリンピック委員会（IOC）設立20周年記念式典で、ピエール・ド・クーベルタン男爵によってデザインされた五輪旗（オリンピックシンボル）が発表された。

**Q:** なぜ6月14日が「五輪旗制定記念日」なのですか？

**A:** 1914年の6月14日に、パリで開催された国際オリンピック委員会（IOC）設立20周年記念式典において、近代オリンピックの父と呼ばれるピエール・ド・クーベルタン男爵が考案した、5つの輪が連なるオリンピック旗（五輪旗）が初めて披露されたことに由来します。

**Q:** 五輪旗のデザインにはどのような意味が込められていますか？

**A:** 青・黄・黒・緑・赤の5つの輪は、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカの五大陸の結合と連帯を表しています。また、地色の白を加えた6色は、当時（制定時）のほぼ全ての国旗に使われていた色であり、世界の国々の協調を象徴しています。スポーツを通じて世界が一つになるという、オリンピックの理想を表すシンボルです。
