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title: 今日は何の日「6月7日」
date: 2024-06-07T00:00:57
collection: today
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6月7日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

## 女性たちの声が集まった日: 母親大会記念日

1955年（昭和30年）のこの日、東京・豊島公会堂で2000人が参加して第1回母親大会が開催された。

**Q:** なぜ6月7日が「母親大会記念日」なのですか？

**A:** 1955年（昭和30年）の6月7日に、教育者であり評論家でもあった羽仁説子（はに せつこ）らの呼びかけにより、第1回となる「日本母親大会」が東京で開催されたことに由来します。

**Q:** 母親大会はどのような目的で開催されたのですか？

**A:** 当時、女性の社会進出が進む一方で、子どもの教育問題、平和への願い、生活改善など、女性や母親が抱える様々な課題がありました。母親大会は、これらの問題について女性たちが自ら学び、交流し、声を上げて社会に働きかけていくことを目的として開催され、全国的な運動へと発展しました。

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## もちもち食感！毎月楽しめるパスタの日: 生パスタの日

全国製麺協同組合連合会（全麺連）が制定。日付は「な（7）まパ（8）スタ」（生パスタ）と読む語呂合わせから7月8日に。また、毎月7日・8日も語呂合わせから「生パスタの日」としています。

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フォークを持ちミートソーススパゲティを食べるナマケモノ

フォークを持ちミートソーススパゲティを食べるナマケモノ

**Q:** なぜ毎月7日と8日が「生パスタの日」なのですか？

**A:** これは日付の「7(な)8(は→ぱ)」で「生パ(スタ)」と読む語呂合わせから、全国製麺協同組合連合会によって制定されました。特に7月8日は中心的な記念日とされていますが、毎月この日に生パスタを楽しんでもらいたいという想いが込められているようです。（6月7日もこの毎月の記念日に該当します）

**Q:** 生パスタは乾燥パスタとどう違うのですか？

**A:** 乾燥パスタは長期保存が可能でアルデンテの食感が特徴ですが、生パスタは水分を多く含んでいるため、もちもちとした弾力のある食感と、ソースが絡みやすいのが特徴です。賞味期限は短いですが、乾燥パスタとは違った美味しさを楽しめます。

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## 交通事故後のケア！語呂合わせの治療啓発日: むち打ち治療の日

むち打ちの専門治療院で構成される一般社団法人「むち打ち治療協会」（WMTA）が制定。日付は「む（6）ち打ちをな（7）おそう」と読む語呂合わせから。

**Q:** なぜ6月7日が「むち打ち治療の日」なのですか？

**A:** 日付の「6(む)7(な)」で「むちうちを なおそう」という語呂合わせから、この日が記念日として制定されました。

**Q:** 「むち打ち」とはどのような状態ですか？

**A:** 正式な医学用語ではありませんが、主に自動車の追突事故などで、首が鞭（むち）のようにしなることで起こる首周りの筋肉や靭帯、神経などの損傷（頸椎捻挫など）の総称として使われます。首の痛み、肩こり、頭痛、めまい、吐き気、手足のしびれなど、様々な症状が現れることがあります。

**Q:** なぜ専門的な治療が推奨されるのですか？

**A:** むち打ちは事故直後には症状が出にくく、後から痛みなどが現れることもあります。放置すると症状が長引いたり、後遺症が残ったりする可能性もあるため、事故に遭った場合は早めに専門医（整形外科など）の診断を受け、必要に応じて適切な治療（リハビリ、薬物療法など）や、整骨院などでの施術を受けることが重要とされています。

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## 目の健康を考える語呂合わせの日: 緑内障を考える日

緑内障に関する情報発信などを行う団体や企業によって提唱されている日。日付は「ろく（6）ない（7）しょう」の語呂合わせから。

**Q:** なぜ6月7日が「緑内障を考える日」なのですか？

**A:** 日付の「6(ろく)7(な)」で「緑内(障)」と読む語呂合わせから、この日が記念日として提唱されています。

**Q:** 緑内障とはどのような病気ですか？

**A:** 眼圧（目の中の圧力）の上昇などが原因で、視神経が傷つき、視野（見える範囲）が徐々に狭くなっていく病気です。初期には自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進行してしまうことが多いのが特徴です。治療せずに放置すると失明に至る可能性もあります。

**Q:** 緑内障で大切なことは何ですか？

**A:** 緑内障は早期発見・早期治療が非常に重要です。一度失われた視野は元に戻すことが難しいため、進行を抑えるための治療（主に点眼薬）を継続することが大切になります。40歳を過ぎたら、自覚症状がなくても定期的に眼科検診を受けることが推奨されています。
