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title: 今日は何の日「6月21日」
date: 2024-06-21T00:00:57
collection: today
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6月21日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 心身の調和と健康を祝う国際デー: 国際ヨガの日

2014年（平成26年）12月の国連総会において制定。翌2015年（平成27年）より実施。

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ヨガをするナマケモノ

**Q:** なぜ6月21日が「国際ヨガの日」なのですか？

**A:** この日は北半球において一年で最も昼の時間が長い「夏至」にあたることが多い日です。ヨガの発祥国であるインドのナレンドラ・モディ首相が国連で提案した際、夏至は世界各地の文化で特別な意味を持つ日であり、ヨガの持つ心身の調和や変容といった側面とも親和性が高いことから、この日が選ばれました。

**Q:** この国際デーはどのような目的で制定されましたか？

**A:** ヨガがもたらす心身の健康への恩恵について世界的な認識を高め、人々がより健康的なライフスタイルを送るきっかけを提供することを目的としています。また、ヨガを通じて、調和、平和、持続可能な開発といった価値観を促進することも目指されています。

**Q:** 国際ヨガの日の制定を提案したのはどの国ですか？

**A:** インド共和国です。2014年の国連総会で、インドのナレンドラ・モディ首相が演説の中で提案し、多くの国々の賛同を得て採択されました。

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## 夏至の風習から生まれた記念日: スナックの日

全日本菓子協会（ANKA）が制定。日付はかつて二十四節気「夏至」のお祝いに「歯固め」と称して正月の餅を固くして食べる習慣があったことに由来する。

**Q:** 「歯固め」の習慣とは具体的にどのようなものですか？

**A:** 元々、宮中や武家社会で行われていた儀式で、長寿を願って硬いものを食べる風習でした。正月に神様に供えた鏡餅を、夏至の時期まで保存しておき、それを固くなった状態で食べることで、歯や顎を丈夫にし、健康と長寿を祈願したと言われています。この習慣がスナック菓子の記念日の由来とされています。

**Q:** なぜ全日本菓子協会がこの日を制定したのですか？

**A:** 夏至の「歯固め」の習慣にちなみ、現代における「お菓子（スナック菓子など）」にもっと親しんでもらい、その消費を促進することを目的として制定されたと考えられます。季節の節目に合わせた話題作りや販売促進の一環でもあります。

**Q:** スナック菓子にはどのような種類がありますか？

**A:** 一般的には、ポテトチップス、コーンスナック、米菓（せんべい、あられ）、ナッツ類、プレッツェル、クラッカーなど、食事以外で気軽に食べられる軽食用の菓子を指します。甘いものから塩味のものまで、非常に多様な種類があります。

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## 形と語呂合わせが楽しい: えびフライの日

株式会社「味のちぬや」が制定。日付は曲がったえびの形が「6」に見えることと、「フ（2）ライ（1）」と読む語呂合わせから。

![](/uploads/2024/06/102.jpg)

エビフライを手に持つナマケモノ

エビフライを手に持つナマケモノ

**Q:** なぜ株式会社「味のちぬや」がえびフライの日を制定したのですか？

**A:** 「味のちぬや」は冷凍食品メーカーであり、えびフライも主力商品の一つです。自社製品のPRと、人気の高いメニューであるえびフライをより多くの人に楽しんでもらうきっかけを作るために、ユニークな日付の語呂合わせを用いて記念日を制定しました。

**Q:** えびフライはいつ頃から日本で食べられるようになったのですか？

**A:** 明治時代に西洋料理が日本に紹介される中で生まれた「洋食」メニューの一つと考えられています。トンカツやコロッケなどと同様に、日本人の好みに合わせて独自に発展した料理で、大正から昭和初期にかけて洋食店や家庭料理として広まっていきました。

**Q:** えびフライと海老天ぷらの主な違いは何ですか？

**A:** 最も大きな違いは衣です。えびフライはパン粉を付けて油で揚げるのに対し、海老天ぷらは小麦粉と卵、水を混ぜた衣（天ぷら衣）を付けて揚げます。調理法としては、えびフライは「フライ」、海老天ぷらは「天ぷら」という日本料理の技法に基づいています。味わいや食感もそれぞれ異なります。

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## 夏の食生活と家電に感謝: 冷蔵庫の日

一般社団法人・日本電機工業会（JEMA）が1985年（昭和60年）に制定。「夏至」は梅雨の真っただ中で、食生活にも注意が必要な時期である。梅雨から夏季にかけて冷蔵庫が活躍する時期でもあることから。

**Q:** なぜ夏至の時期が「冷蔵庫の日」とされたのですか？

**A:** 夏至の頃は気温と湿度が上がり始め、食品が傷みやすくなり食中毒のリスクも高まる時期です。そのため、食品を安全に保存する上で冷蔵庫の役割が非常に重要になります。この時期に冷蔵庫の点検や正しい使い方を意識してもらうとともに、その恩恵に感謝する日として制定されました。

**Q:** 日本で家庭用冷蔵庫が普及し始めたのはいつ頃ですか？

**A:** 1950年代後半から1960年代にかけての高度経済成長期に、「三種の神器」（冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビ）の一つとして急速に普及が進みました。それまでは氷を使った冷蔵箱が一般的でしたが、電気冷蔵庫の登場は家庭の食生活を大きく変えました。

**Q:** 冷蔵庫を上手に使うコツはありますか？

**A:** 食品を詰め込みすぎず、冷気が循環するスペースを確保することが大切です。また、庫内を整理整頓し、どこに何があるか把握しやすくすると食品ロス削減にも繋がります。ドアの開閉は手早く行い、適切な温度設定を保つことも省エネと食品の品質保持に重要です。

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## がん患者と家族を支え合う日: がん支え合いの日

がん患者やその家族を支援する活動を行うNPO法人キャンサーリボンズが制定。多くの地域で「夏至」にあたるこの日に、がんと向き合う人々やそれを支える人々がお互いに思いやり、語り合う日にとの願いが込められています。キャンドルナイトの考え方にも共感し、制定されました。

**Q:** なぜ夏至の時期が「がん支え合いの日」とされたのですか？

**A:** 夏至は一年で最も昼間が長い日であり、生命力を象徴する日とも考えられます。また、この日に行われることが多い「キャンドルナイト」のように、静かに思いを馳せ、語り合う時間を持つという趣旨に共感し、がんと向き合う人々や支える人々が連帯し、希望を語り合う日として選ばれました。

**Q:** この日は具体的にどのような活動が行われますか？

**A:** NPO法人キャンサーリボンズや各地の患者会、支援団体などが、がんに関する正しい情報の提供、啓発イベント、患者や家族の交流会、専門家による相談会などを開催することがあります。オンラインでのイベントや情報発信も行われています。

**Q:** NPO法人キャンサーリボンズはどのような団体ですか？

**A:** がん患者さんとそのご家族が、がんと診断されたときから、がんと共に生きていく様々な過程において、安心して自分らしく過ごせる社会の実現を目指して活動している特定非営利活動法人です。情報提供、相談支援、啓発活動などを行っています。

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## 電気を消してスローな夜を: キャンドルナイトの日

特定の団体が制定した記念日ではありませんが、夏至（6月21日頃）と冬至（12月21日頃）の夜に、電気を消してキャンドルの灯りで過ごすことを呼びかける「100万人のキャンドルナイト」などのムーブメントに関連する日です。省エネや環境問題、人との繋がりなどを考えるきっかけの日とされています。

**Q:** なぜ夏至や冬至にキャンドルナイトが行われるのですか？

**A:** 夏至は一年で最も昼が長く、冬至は最も夜が長いという、季節の大きな節目です。この象徴的な日に、普段当たり前に使っている電気を消し、キャンドルの静かな灯りの下で過ごすことで、エネルギー消費や地球環境について考えたり、家族や友人とゆっくり語り合ったりする時間を持とう、という趣旨があります。

**Q:** キャンドルナイトにはどのような意味が込められていますか？

**A:** 主なテーマは「省エネルギー」や「地球温暖化防止」への意識向上ですが、それだけにとどまりません。電気を消すことで得られる静けさや暗闇の中で、普段見過ごしがちなものに気づいたり、人と人との繋がりを再確認したりする「スローライフ」の実践という意味合いも含まれています。

**Q:** 日本でキャンドルナイトはいつ頃から広まりましたか？

**A:** 2003年頃から、環境NGOなどが中心となって「100万人のキャンドルナイト」として呼びかけが始まり、全国的に広まりました。企業や自治体、個人など様々なレベルで共感を呼び、夏至と冬至の恒例イベントとして定着している地域もあります。
