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title: 今日は何の日「3月1日」
date: 2024-03-01T00:00:57
collection: today
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3月1日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 英語の同音異義語から: マーチの日・行進曲の日

「3月」と「行進曲」が英語では同じ「March」というスペルであることから。

**Q:** なぜ3月1日が「マーチの日」なのですか？

**A:** 英語で「3月」も「行進曲」も同じ “March” と綴ることにちなんでいます。新しい月が始まり、春に向かう活気あるイメージと、行進曲のリズミカルで力強い雰囲気が合致することから提唱された記念日です。

**Q:** 行進曲（マーチ）とはどのような音楽ですか？

**A:** 人々が歩調を合わせて行進するために作られた、はっきりとした規則正しいリズムと、覚えやすく高揚感のあるメロディを持つ楽曲形式です。主に吹奏楽やオーケストラによって演奏され、式典、パレード、スポーツイベントなどで、参加者や観客の気分を高めるために広く用いられます。

**Q:** この日に関連する習慣などはありますか？

**A:** 特定の公式な行事や定められた習慣はありませんが、音楽関係者、特に吹奏楽部や楽団などでは、この日にちなんで行進曲を演奏したり、有名な行進曲を聴いたりすることがあります。また、3月の始まりとして、新たな気持ちでスタートを切る日と捉える人もいます。

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## 初出荷を記念: デコポンの日

1991年（平成3年）のこの日、柑橘類の果実「デコポン」が熊本県より初めて出荷され、東京の青果市場で取引された日にちなんで。

**Q:** 「デコポンの日」の由来は何ですか？

**A:** 1991年3月1日に、熊本県で開発された柑橘「デコポン」が市場に初めて出荷され、広く流通が始まったことを記念して制定されました。制定したのは日本園芸農業協同組合連合会（日園連）などで、デコポンの美味しさをより多くの人に知ってもらうことを目的としています。

**Q:** 「デコポン」という名前の由来は何ですか？

**A:** ヘタの部分（果梗部）にこぶのような凸（でこ）があるユニークな外見と、親品種の一つであるポンカンの「ポン」を組み合わせて名付けられた愛称です。正式な品種名は「不知火（しらぬい）」ですが、「デコポン」はJA熊本果実連の登録商標であり、糖度13度以上、酸度1.0%以下などの厳しい品質基準をクリアしたものだけが名乗ることができます。

**Q:** デコポンはどのような特徴を持つ柑橘ですか？

**A:** 「清見」タンゴールと「ポンカン」を交配して生まれた品種（不知火）です。非常に糖度が高く、適度な酸味とのバランスが絶妙で、濃厚な甘さと豊かな香りが楽しめます。また、外皮は手で簡単に剥け、中の袋（じょうのう膜）も薄く、種がほとんどないため、とても食べやすいのが特徴です。

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## 日本初の味を記念: マヨネーズの日

キユーピー株式会社が制定。1925年（大正14年）3月に日本で初めてのマヨネーズを製造・販売したことにちなんで。

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マヨネーズの日：大きなマヨネーズとマヨネーズをモチーフにしたオリジナルキャラクター

マヨネーズの日：大きなマヨネーズとマヨネーズをモチーフにしたオリジナルキャラクター

**Q:** なぜ3月1日が「マヨネーズの日」なのですか？

**A:** 日本で初めてマヨネーズを製造・販売したキユーピー株式会社が、その発売月である1925年（大正14年）3月にちなんで制定しました。正確な発売日は特定されていませんが、日本初の「１」にこだわり、月初の1日を記念日としたそうです。

**Q:** 日本で最初にマヨネーズが作られたきっかけは何ですか？

**A:** キユーピーの創始者である中島董一郎氏が、食品事情調査のために訪れたアメリカでマヨネーズに出会い、その栄養価の高さと美味しさに感銘を受けたことがきっかけです。「日本人の体格向上に貢献したい」という強い想いから、卵黄を多く使用した栄養価の高いマヨネーズを開発・発売しました。

**Q:** この日には何かイベントがありますか？

**A:** キユーピー株式会社などが、マヨネーズを使ったレシピの紹介や、キャンペーン、食育イベントなどをこの日前後に行うことがあります。マヨネーズの魅力や多様な使い方を再発見する機会となっています。

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## 未来へ想いを届ける: 未来郵便の日

長野県下水内郡栄村の栄村国際絵手紙タイムカプセル館と、その運営を手がける絵手紙株式会社が制定。日付は「み（3）らい（1）」（未来）と読む語呂合わせから

**Q:** 「未来郵便の日」とはどのような日ですか？

**A:** 未来の自分自身や家族、友人など、特定の人へ向けて書いた手紙を、指定した未来の年月日（例: 1年後、5年後、成人式など）に届けてくれる「未来郵便」というサービスの普及と利用促進を目的として制定された記念日です。日付は「み(3)らい(1)」の語呂合わせに由来します。

**Q:** この記念日は誰によって制定されたのですか？

**A:** 長野県下水内郡栄村にある「栄村国際絵手紙タイムカプセル館」と、その運営を担う「絵手紙株式会社」によって制定されました。この施設では、未来へ送る手紙（特に絵手紙）を預かり、指定された時期に発送するサービスを提供しています。

**Q:** 未来郵便にはどのような魅力や利用方法がありますか？

**A:** 書いた時点での夢や目標、悩み、日常の出来事などを記録しておくことで、数年後に読み返した際に過去の自分と対話でき、成長を実感するきっかけになります。また、子供の成長記録として親から子へ、あるいは結婚記念日など特定の日に合わせてパートナーへ送るなど、時間差を利用したユニークなコミュニケーション手段としても活用できます。

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## 核兵器廃絶を願う: ビキニ・デー

1954年のこの日、アメリカがマーシャル諸島ビキニ環礁で行った水爆実験により、日本のマグロ漁船「第五福竜丸」が被曝した事件に由来します。

**Q:** なぜ3月1日が「ビキニ・デー」と呼ばれるのですか？

**A:** 1954年3月1日に、アメリカ合衆国が太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁で大規模な水爆実験（キャッスル作戦ブラボー実験）を実施しました。この実験によって、広範囲に放射性降下物（死の灰）が降り注ぎ、近くを航行していた日本のマグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員23名全員が被曝するという悲劇が起こりました。この事件を忘れないために、この日が「ビキニ・デー」と呼ばれています。

**Q:** この事件はどのような影響を与えましたか？

**A:** 第五福竜丸の被曝事件は、核兵器の非人道性と放射能汚染の恐ろしさを世界中に知らしめる大きな契機となりました。日本国内では、原水爆禁止を求める世論が急速に高まり、大規模な署名運動へと発展しました。これは、日本の平和運動の原点の一つとされています。

**Q:** この日はどのように記憶されていますか？

**A:** 核兵器の廃絶と恒久平和の実現を訴える日として、特に日本の平和団体や関連自治体によって重要視されています。各地で追悼集会や講演会、展示会などが開かれ、核兵器のない世界の実現に向けた決意を新たにする日となっています。

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## 働く権利の確立: 労働法施行記念日

1947年（昭和22年）のこの日、日本の労働者の権利を守るための基本的な法律である「労働基準法」「労働組合法」「労働関係調整法」（労働三法）が施行されたことを記念する日です。

**Q:** なぜ3月1日が「労働法施行記念日」なのですか？

**A:** 1947年（昭和22年）3月1日に、戦後の日本の労働関係の基礎を築いた「労働基準法」「労働組合法」「労働関係調整法」のいわゆる労働三法が全面的に施行されたことを記念しています。（労働基準法の一部の施行は同年4月1日）

**Q:** 労働三法とはどのような法律ですか？

**A:** 「労働基準法」は、労働時間、賃金、休日、有給休暇など、労働条件に関する最低基準を定めています。「労働組合法」は、労働者が団結して労働組合を結成し、使用者と対等な立場で交渉する権利（団結権、団体交渉権、団体行動権（争議権））を保障しています。「労働関係調整法」は、労働者と使用者との間で発生した紛争（労働争議）を公正に解決・予防するための手続き（斡旋、調停、仲裁など）を定めています。

**Q:** これらの法律の施行にはどのような意義がありましたか？

**A:** 第二次世界大戦後の日本の民主化改革の一環として制定・施行され、それまで法律上の保護が十分でなかった労働者の基本的な権利を確立しました。これにより、労働者の地位向上と、労使関係の近代化・安定化が図られ、戦後の経済復興と発展の基盤の一つとなりました。
