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title: 今日は何の日「5月25日」
date: 2024-05-25T00:00:57
collection: today
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5月25日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 言葉の海を航海する国民的辞典: 広辞苑記念日

1955年（昭和30年）5月25日に、岩波書店から日本の代表的な中型国語辞典である『広辞苑（こうじえん）』の初版が発行されたことを記念する日です。

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大きな辞書の後ろからこちらを覗いているナマケモノのイラスト

広辞苑記念日：大きな辞書の後ろからこちらを覗いているナマケモノのイラスト

**Q:** なぜ5月25日が「広辞苑記念日」なのですか？

**A:** 1955年（昭和30年）のこの日に、編集主幹・新村出（しんむら いずる）博士のもと、長年の歳月をかけて編纂された岩波書店の国語辞典『広辞苑』の初版が、満を持して発行された歴史的な日付に由来します。（特定の制定団体はありません）

**Q:** 『広辞苑』はどのような特徴を持つ辞書ですか？

**A:** 約20万語（初版）から約25万語（第七版）という膨大な項目数を収録し、単に言葉の意味だけでなく、語源、用法、関連語、そして人名、地名、歴史的事件、科学技術用語など、幅広い分野の事柄についても解説を加えた「国語辞典 兼 百科事典」としての性格を持っている点が最大の特徴です。日本語の豊かさと奥深さを網羅的に示し、「言葉の最後の拠り所」として、専門家から一般読者まで、長年にわたり絶大な信頼を得ています。数年ごとに改訂版が出版されています。

**Q:** 辞書を引くことの楽しさは何でしょうか？

**A:** 知らない言葉の意味を知る喜びはもちろん、一つの言葉から関連する言葉へと興味が広がり、思わぬ発見や知識との出会いがあることです。言葉の語源や歴史的背景を知ることで、日本語への理解が深まります。紙の辞書ならではの、ページをめくる楽しさや、偶然の言葉との出会いも魅力です。

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## 平安文化が花開いた「天暦の治」: 有無（ありなし）の日（村上天皇忌）

平安時代中期の第62代天皇である村上天皇（むらかみてんのう）の命日（康保4年5月25日、新暦では967年7月5日頃）にちなんだ日です。「有無（ありなし）の日」という名称の直接的な由来は不明瞭ですが、天皇の崩御という存在が「有る」から「無い」へ変わる出来事を象徴しているのかもしれません。

**Q:** なぜ5月25日が「有無の日」と呼ばれるのですか？

**A:** 平安時代中期に優れた治世を行ったとされる第62代・村上天皇の命日が康保4年（967年）の5月25日（旧暦）であることに由来します。「有無（うむ、ありなし）」という名称の由来ははっきりしませんが、天皇という重要な存在がいなくなる（無くなる）ことを表している、あるいは他の歴史的・宗教的な意味合いがある可能性も考えられます。（特定の制定団体はありません）

**Q:** 村上天皇はどのような治世を行いましたか？

**A:** 村上天皇の治世（946年～967年）は、父である醍醐天皇の治世とともに、藤原氏の摂政・関白を常設せず、天皇が主導して政治を行った理想的な時代とされ、後世「天暦（てんりゃく）の治」と称えられました。この時代は、政治が比較的安定し、国風文化（和歌など）が花開いたことでも知られています。古今和歌集に続く勅撰和歌集『後撰和歌集』の編纂も命じました。

**Q:** 平安時代の天皇の役割は？

**A:** 平安時代の天皇は、政治的な実権を持つ場合（親政）と、摂政・関白が実権を握る場合（摂関政治）がありましたが、いずれにしても国家の最高権威であり、祭祀（儀式）を主宰する重要な役割を担っていました。また、和歌や書道など文化の中心的な担い手でもありました。

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## 指にはめてカリッと香ばしい！: とんがりコーンの日

ハウス食品株式会社が制定。同社のロングセラースナック菓子「とんがりコーン」が、1978年（昭和53年）5月25日に東京地区で新発売されたことを記念しています。

**Q:** なぜ5月25日が「とんがりコーンの日」なのですか？

**A:** ハウス食品株式会社の代表的なスナック菓子の一つである「とんがりコーン」が、1978年（昭和53年）のこの日に東京地区で初めて発売されたことにちなんで制定されました。

**Q:** この記念日はどのような目的で制定されましたか？

**A:** 2018年に発売40周年を迎えたことを記念し、長年にわたり多くの消費者に愛され続けてきた「とんがりコーン」の、カリッとした軽い食感や、香ばしいコーンの風味、そして指にはめて食べるなどのユニークな楽しみ方を、さらに幅広い世代にアピールし、ブランドの活性化を図ることを目的としています。

**Q:** 「とんがりコーン」はどのようにして作られているのですか？

**A:** とうもろこしを主原料とした生地を、円錐形（コーン形）に成形し、植物油で揚げて作られています。中が空洞になっているため、軽い食感が生まれます。定番の「あっさり塩」味のほか、「焼とうもろこし」味など、様々なフレーバーがあります。

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## アフリカの団結と解放を祝う日: アフリカ・デー (Africa Day)

1963年5月25日に、アフリカ諸国の独立と統一、協力を目指す国際組織「アフリカ統一機構（OAU：Organization of African Unity）」（現在のアフリカ連合 AU：African Union の前身）が、エチオピアの首都アディスアベバで設立されたことを記念する日です。

**Q:** なぜ5月25日が「アフリカ・デー」なのですか？

**A:** 1963年の5月25日に、当時独立を達成していたアフリカ32カ国の首脳が集まり、アフリカ大陸全体の団結と協力、そして未だ植民地支配下にあった地域の解放を目的とする「アフリカ統一機構（OAU）」を設立した、歴史的な日に由来します。

**Q:** 「アフリカ・デー」はどのような意味を持つ日ですか？

**A:** アフリカ大陸の国々にとっては、植民地支配からの解放と主権回復、そして大陸全体の連帯と統一に向けた歩みの始まりを象徴する、非常に重要な記念日です。アフリカ各国や、世界各地に住むアフリカ系の人々によって、アフリカの多様な文化、歴史、経済発展の成果を祝い、大陸が直面する課題（貧困、紛争、疾病、開発など）について考え、未来への希望と決意を共有する日とされています。

**Q:** アフリカ統一機構（OAU）は現在どうなっていますか？

**A:** OAUは、アフリカ諸国の独立と統一に貢献しましたが、紛争解決能力の限界なども指摘され、2002年に、より強力な統合と経済発展を目指す組織として「アフリカ連合（AU：African Union）」へと発展的に改組されました。AUは現在、アフリカ55の国と地域が加盟する大陸最大の地域機関として活動しています。

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## 食卓の主役、その奥深さを知る: 主食の日

「主(≒May)食(≒10?)の日(≒10?)」などの語呂合わせから、この日を「主食の日」とする考え方があるようです。ご飯、パン、麺類など、私たちの食生活の中心となる「主食」の重要性や、その多様性、栄養バランスについて考える日とされています。（※制定団体や明確な由来は不明瞭です）

**Q:** なぜ主食が大切なのでしょうか？

**A:** 主食は、主に炭水化物（糖質）を多く含み、私たちの体を動かすための主要なエネルギー源となります。脳の活動にも不可欠なエネルギーです。また、種類によってはビタミン、ミネラル、食物繊維なども含んでおり、バランスの取れた食事の基礎となります。

**Q:** 日本人の主食はどのように変化してきましたか？

**A:** 古代から米が主食の中心でしたが、戦後、食生活の洋風化に伴い、パンや麺類の消費も大きく増加しました。現在では、ご飯、パン、麺類が三大主食として定着しています。近年では、玄米、雑穀米、全粒粉パンなど、健康志向を反映した主食も注目されています。

**Q:** バランスの良い食事における主食の役割は？

**A:** 食事全体のエネルギーバランスを考える上で、主食（炭水化物）、主菜（たんぱく質）、副菜（ビタミン・ミネラル・食物繊維）をバランス良く組み合わせることが推奨されています。主食の摂りすぎは肥満につながる可能性がありますが、極端に制限するとエネルギー不足や栄養の偏りを招くため、適量を摂取することが大切です。

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## ターミネーター誕生？未来からの警告: ターミネーターの日

1997年5月25日（※映画の設定上の日付であり、実際の日付とは異なります）に、ジェームズ・キャメロン監督の大ヒットSFアクション映画『ターミネーター2』において、未来で人工知能「スカイネット」が自我に目覚め、人類に対して核戦争を開始する「審判の日（Judgement Day）」が訪れると設定されていたことにちなむ、ファンの間で語られる非公式な記念日です。

**Q:** なぜ5月25日が「ターミネーターの日」と呼ばれるのですか？

**A:** 映画『ターミネーター2』（1991年公開）の劇中で、未来から来たターミネーターが語る「審判の日」、すなわち人工知能スカイネットが人類に反旗を翻す運命の日付が、1997年5月25日（※映画内の日付設定）とされていたことに由来します。ファンにとっては、物語の重要な転換点を象徴する日として記憶されています。

**Q:** 『ターミネーター』シリーズはどのような物語ですか？

**A:** 近未来、自己意識を持った軍事コンピュータシステム「スカイネット」が人類に対して核戦争を起こし、生き残った人類と機械軍との間で壮絶な戦いが繰り広げられます。物語の中心は、未来の人類抵抗軍の指導者となるジョン・コナーと、彼を守るために未来から送り込まれた戦士（やアンドロイド）、そして彼を抹殺するために送り込まれた殺人アンドロイド「ターミネーター」との時空を超えた攻防です。

**Q:** この映画が投げかけるテーマは何でしょうか？

**A:** 人工知能（AI）が高度に発達した未来における、人間と機械の関係性、テクノロジーの暴走の危険性、そして運命に抗い未来を変えようとする人間の意志や、親子愛、自己犠牲といった普遍的なテーマを描いています。AI技術が急速に進展する現代において、改めて考えさせられる点が多くあります。
