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title: 今日は何の日「10月23日」
date: 2024-10-23T00:00:57
collection: today
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10月23日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 詩人高木恭造を偲び方言の魅力を伝える: 津軽弁の日

津軽弁による方言詩を確立した詩人・高木恭造（たかぎ きょうぞう、1903～1987年）を顕彰し、津軽弁の文化的な価値を見直すことを目的に、「津軽弁の日やるべし会」が1988年（昭和63年）に制定。日付は高木恭造の命日である10月23日から。毎年この日には、津軽弁による弁論大会などが開催されています。

**Q:** 高木恭造とはどのような人物ですか？

**A:** 青森県青森市出身の詩人・眼科医です。津軽地方の言葉（津軽弁）が持つ響きや表現力に着目し、津軽弁で書かれた方言詩集『まるめろ』などを発表しました。それまで標準語で書かれることが当然とされていた詩の世界において、方言の持つ可能性を示し、地方文化の振興にも影響を与えました。

**Q:** 津軽弁の特徴は何ですか？

**A:** 短く省略されるような言い回しや、独特のイントネーション、濁音や半濁音が多いことなどが特徴として挙げられます。他の地域の人には聞き取りにくいとされることもありますが、温かみや力強さを感じさせる方言です。

**Q:** なぜ津軽弁の日が制定されたのですか？

**A:** 高木恭造の功績を称えるとともに、標準語化が進む中で失われつつある津軽弁という地域固有の言語文化を守り、その魅力や価値を次世代に伝えていくことを目的としています。地域のアイデンティティを確認する日でもあります。

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## 人気スナック菓子誕生を祝う: じゃがりこの日

スナック菓子メーカーのカルビー株式会社が制定。日付は、同社の人気商品「じゃがりこ」が初めて発売された1995年（平成7年）10月23日にちなんでいます。

**Q:** なぜ「じゃがりこの日」が制定されたのですか？

**A:** 長年にわたり多くの人に愛され続けている「じゃがりこ」の誕生日を祝い、消費者への感謝の気持ちを表すとともに、商品のさらなるPRとブランド価値向上を図ることを目的としています。

**Q:** 「じゃがりこ」の名前の由来は何ですか？

**A:** 開発担当者の友人である「りかこ」さんが、試作品のジャガイモスティックをとても美味しそうに食べていた姿を見て、「ジャガイモ＋りかこ」から「じゃがりこ」という名前が生まれたというエピソードがあります。

**Q:** じゃがりこの特徴的な食感はどうやって作られているのですか？

**A:** 蒸したジャガイモを一度つぶしてから成形し、フライするという独自の製法で作られています。これにより、「カリッ、サクサク」とした独特の心地よい食感が生まれます。カップ容器に入っているのも特徴です。

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## アボガドロ定数にちなんで化学の魅力を探る: 化学の日

日本化学工業協会、日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会の化学関連4団体が2013年（平成25年）に制定。日付は、物質量（モル）の基本定数であるアボガドロ定数が「6.02×10の23乗 mol⁻¹」であることに由来します。人々の暮らしを支え、地球の未来を創る「化学」の魅力や重要性を、より多くの人に知ってもらうことが目的です。また、この日を含む月曜日から日曜日までの1週間を「化学週間」としています。

**Q:** アボガドロ定数とは何ですか？

**A:** 物質量1モル（mol）あたりに含まれる構成粒子（原子、分子、イオンなど）の数を表す定数です。約6020垓（がい）個という膨大な数になります。化学における物質の量を考える上で非常に重要な基本定数の一つです。

**Q:** なぜ「10の23乗」から10月23日が選ばれたのですか？

**A:** アボガドロ定数の指数部分である「23」を日付に、月を示す「10」を掛ける数字として連想した、ユニークな発想に基づいています。化学の基本となる数字を記念日の日付に取り入れています。

**Q:** 「化学週間」にはどのようなことが行われますか？

**A:** 全国の大学や研究機関、企業、科学館などで、化学に関する講演会、シンポジウム、実験教室、工場見学、展示会などが開催されます。子どもから大人まで、化学の面白さや社会への貢献に触れる機会が提供されます。

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## 「撮(10)ろうファミリー(23)」で絆を形に: 家族写真の日

おひるねアートなどの撮影・普及活動を行う一般社団法人・日本おひるねアート協会が制定。日付は「撮（と＝10）ろうファミリー（フ＝2、ァミリー＝3）」と読む語呂合わせから。家族写真を撮る文化を広め、家族の絆を深めるきっかけの日にとの願いが込められています。

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家族写真の日なので、ナマケモノの家族が写真を撮った。青い空、草原の中。数匹のナマケモノはバンザイをしている。

家族写真の日なので、ナマケモノの家族が写真を撮った。青い空、草原の中。数匹のナマケモノはバンザイをしている。

**Q:** なぜ日本おひるねアート協会が制定したのですか？

**A:** 同協会は、赤ちゃんの「おひるねアート®」を通じて家族の思い出作りをサポートしています。その活動の一環として、おひるねアートだけでなく、広く家族写真を撮ることの素晴らしさを伝え、家族のコミュニケーションや愛情を育むきっかけを提供するために制定したと考えられます。

**Q:** 家族写真を撮ることにはどのような意味がありますか？

**A:** 家族の成長や変化を記録として残せるだけでなく、撮影の時間そのものが家族の楽しい思い出になります。後で見返したときに、当時の記憶がよみがえり、家族の絆を再確認することができます。また、子どもにとっては、自分が愛されていることを実感する機会にもなります。

**Q:** 上手に家族写真を撮るコツはありますか？

**A:** かしこまった写真だけでなく、自然な表情や普段の様子を撮るのもおすすめです。公園など屋外で撮ると、開放的な雰囲気でリラックスした表情が出やすいでしょう。セルフタイマーや三脚を活用したり、記念日などに写真館でプロに撮ってもらったりするのも良い方法です。

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## 秋深まり霜が降り始める頃: 霜降 (そうこう)

二十四節気の一つで、例年10月23日頃にあたります。「霜降」とは、秋が一段と深まり、朝晩の冷え込みが増して、北国や山間部では霜が降り始める頃という意味です。紅葉が見頃を迎え、冬に向けての準備が始まる時期でもあります。

**Q:** 「霜降」とはどのような意味ですか？

**A:** 文字通り「霜（しも）が降（ふ）りる」という意味です。夜間の気温が氷点下近くまで下がり、空気中の水蒸気が地面や植物の表面で凍って、白い霜となる現象が見られ始める時期を表しています。

**Q:** この時期の自然や暮らしの変化にはどのようなものがありますか？

**A:** 紅葉前線が南下し、各地で美しい紅葉が楽しめるようになります。朝晩の冷え込みが厳しくなるため、暖房器具の準備や冬物の衣類の用意など、冬支度を始める家庭も増えます。農作業では、秋の収穫が終わり、冬野菜の植え付けなどが行われます。

**Q:** 霜降の頃に旬を迎える食べ物は何ですか？

**A:** 柿、りんご、梨などの果物、さつまいも、里芋、きのこ類などが旬を迎えます。また、秋鮭やサンマなども美味しい時期です。新米も出回り、食欲の秋を満喫できる季節です。
