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title: 今日は何の日「10月13日」
date: 2024-10-13T00:00:57
collection: today
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10月13日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 十三里の美味しさ: サツマイモの日

埼玉県川越市のサツマイモ愛好家グループ「川越いも友の会」が制定。日付は、10月がサツマイモの旬であることと、江戸時代にサツマイモの名産地であった川越と江戸との距離が約13里（約52km）であり、サツマイモの美味しさを「栗（九里）より（四里）うまい十三里（13里）」と称した洒落言葉にちなんでいます。

![](/uploads/2024/10/228.jpg)

大きな焼きいものを食べているナマケモノのイラスト

大きな焼きいものを食べているナマケモノのイラスト

**Q:** なぜ「栗よりうまい十三里」と呼ばれるのですか？

**A:** サツマイモの美味しさが「栗（九里）」よりも（四里）勝るという意味の洒落で、「九里」+「四里」＝「十三里」となります。また、サツマイモの名産地であった川越と江戸との距離が約十三里だったことにも掛けた、江戸時代の言葉遊びです。

**Q:** 川越いも友の会とはどのような団体ですか？

**A:** 埼玉県の川越市周辺は江戸時代からサツマイモ（川越いも）の名産地として知られています。川越いも友の会は、その伝統ある川越いものPRや食文化の継承、生産者支援などを行っている市民団体と考えられます。

**Q:** サツマイモにはどんな品種がありますか？

**A:** 代表的な品種として、ねっとり系の「紅はるか」や「安納芋」、ホクホク系の「紅あずま」や「鳴門金時」、しっとり系の「シルクスイート」など、食感や甘さの異なる様々な品種があります。焼き芋、天ぷら、大学芋、スイートポテトなど、多様な調理法で楽しまれています。

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## 十三夜の豆名月にちなんで: 豆の日

豆類の普及や消費拡大を目指す一般社団法人・全国豆類振興会が制定。かつて日本には、旧暦9月13日の「十三夜」に月見とともに収穫された豆をお供えし、ゆでて食べる「豆名月（まめめいげつ）」という風習がありました。毎年日付が変動する旧暦ではなく、覚えやすい新暦の10月13日を記念日としました。

**Q:** 「十三夜」とは何ですか？

**A:** 旧暦9月13日の夜のことです。旧暦8月15日の「十五夜（中秋の名月）」に次いで美しい月が見られるとされ、「後の月（のちのつき）」とも呼ばれます。十五夜と十三夜はセットでお月見をするのが良い（片方しか見ないのは「片見月」として縁起が悪い）とされていました。

**Q:** 「豆名月」ではどのような豆を食べるのですか？

**A:** ちょうどその時期に収穫される枝豆や大豆などを茹でてお供えし、食べる風習があったとされています。収穫への感謝の意味も込められていたと考えられます。

**Q:** 豆類にはどんな栄養がありますか？

**A:** 大豆、小豆、インゲン豆など種類によって異なりますが、一般的に良質なたんぱく質、食物繊維、ビタミンB群、ミネラル（鉄、カリウム、マグネシウムなど）が豊富に含まれています。健康維持に欠かせない栄養素が多く含まれる食品です。

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## 温かい中華まんが恋しい季節: ピザまんの日

中華まんなどの加温食品の業界団体である日本加温食品協会が制定。日付は、秋分を過ぎて朝晩が冷え込み、温かい食べ物が恋しくなる10月であることと、「ピ（1）ザ（3）まん」と読む少しユニークな語呂合わせから13日が選ばれました。

**Q:** なぜ日本加温食品協会が制定したのですか？

**A:** ピザまんをはじめとする中華まんなど、加温して販売される食品の需要が高まる時期に合わせて記念日を設定し、その美味しさや手軽さをアピールすることで、消費を促進し業界を盛り上げる目的があると考えられます。

**Q:** 「ピ(1)ザ(3)まん」の語呂合わせはユニークですね？

**A:** はい、数字の「13」を「ピザ」と読ませる、少し強引ながらも面白い発想の語呂合わせです。記念日としてのインパクトや覚えやすさを狙ったのかもしれません。

**Q:** ピザまんはいつ頃からあるのですか？

**A:** 中華まんのバリエーションとして、ピザまんが登場したのは1970年代後半から1980年代頃と言われています。トマトソースとチーズ、具材の組み合わせが若者を中心に人気を集め、コンビニエンスストアの普及とともに、あんまん、肉まんと並ぶ定番商品の一つとして定着しました。

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## 王様にふさわしい？: キングドーナツの日

兵庫県に本社を置く製菓会社、丸中製菓株式会社が制定。日付は、ドーナツの「ドー（10）」で10月。そして、トランプのキング（King）が13番目の札であることと、漢字の「十」と「三」を重ね合わせると「王（キング）」の字になることから13日。これらを組み合わせて10月13日としました。

**Q:** なぜ丸中製菓が制定したのですか？

**A:** 同社は「キングドーナツ」という名前のロングセラー商品を持つメーカーです。自社の看板商品の名前と、ユニークな発想で組み合わせた日付を結びつけることで、商品のPRと販売促進を図る目的で制定したと考えられます。

**Q:** 「十」と「三」を重ねると「王」になる由来について教えてください。

**A:** 漢字のパーツを組み合わせる遊び心のある発想です。数字の「十三」を漢数字で書き、その「十」と「三」を合体させると「王」という漢字になる、という見立てです。これをトランプの「キング（王）」と結びつけています。

**Q:** 丸中製菓のキングドーナツはどのような商品ですか？

**A:** しっとりとした食感の、昔ながらの素朴な味わいのケーキドーナツです。個包装されて複数個が袋に入っている形態で販売されており、手軽に食べられるおやつとして、長年にわたり多くの人に親しまれています。

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## 明治天皇の東京遷都: 引っ越しの日

明治元年10月13日（新暦では1868年11月26日）に、明治天皇が京都御所から江戸城（同年に東京城と改称）へとお移りになった（東京行幸）ことに由来します。これを記念して、引越業界などが10月13日を「引っ越しの日」としてPRしています。

**Q:** なぜこの出来事が「引っ越しの日」とされるのですか？

**A:** 天皇のお住まいが京都から東京へ移ったこの出来事は、日本の歴史における大きな「引っ越し」と捉えることができます。引越業界が、自社のサービスをアピールする上で、この歴史的な日を記念日として広めた側面があるようです。（日本記念日協会認定ではありません）

**Q:** この「引っ越し」はどのような意味を持っていたのですか？

**A:** これは「東京奠都（とうきょうてんと）」と呼ばれる、事実上の首都機能の東京への移転を示す重要な出来事でした。これにより、江戸から改称された「東京」が、名実ともに日本の新しい政治・経済の中心地としての地位を確立していくことになりました。

**Q:** 現代の引っ越しで気をつけることは？

**A:** 複数の引越し業者から見積もりを取って比較検討すること、荷造りは早めに計画的に行うこと、転居に伴う各種手続き（役所、郵便、ライフラインなど）をリストアップして漏れなく行うことなどが挙げられます。繁忙期を避けると費用を抑えられる場合もあります。

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## 災害リスク削減への意識向上: 国際防災デー (International Day for Disaster Risk Reduction)

1989年の国連総会決議により制定された国際デー。当初は10月の第2水曜日でしたが、2009年の総会決議により、毎年10月13日に固定されました。世界各地で自然災害のリスクをいかに減らすか（防災・減災）について考え、そのための行動を促し、防災文化の普及を目指す日です。

**Q:** なぜ防災が世界的な課題なのですか？

**A:** 地震、津波、台風、洪水、干ばつ、火山噴火といった自然災害は、世界中のどこでも起こり得る脅威であり、人々の生命や財産、社会経済活動に甚大な被害をもたらします。特に気候変動の影響により、異常気象に伴う災害の激甚化・頻発化が懸念されており、国際的な協力による防災・減災対策が急務となっています。

**Q:** この日にはどのようなことが行われますか？

**A:** 国連機関や各国政府、地方自治体、NGO、学校、地域コミュニティなどが、防災訓練の実施、防災意識を高めるためのキャンペーンやセミナー、シンポジウムの開催、災害リスク削減のための優れた取り組みの表彰など、様々な活動を行います。

**Q:** 私たちにできる防災対策は何ですか？

**A:** 自宅の耐震化や家具の固定、非常持ち出し袋や備蓄品の準備、ハザードマップによる地域の災害リスクの確認、避難場所や避難経路の確認、家族との連絡方法の取り決めなどが挙げられます。日頃から防災意識を高め、いざという時に備えることが重要です。
