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title: 今日は何の日「10月19日」
date: 2024-10-19T00:00:57
collection: today
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10月19日は何の日？何の記念日？。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも？

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。

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## 「遠(10)くへ行く(19)」ワクワクを思い出す: 海外旅行の日

旅行会社や海外旅行愛好者などが制定したとされる記念日。日付は「遠（とお＝10）くへ行く（いく＝19）」と読む語呂合わせから。海外旅行の計画を立てたり、思い出を語り合ったり、その魅力や楽しみ方について考える日とされています。

**Q:** なぜ「海外旅行の日」が制定されたのですか？

**A:** 国際交流の促進や、異文化理解、個人の視野を広げることにつながる海外旅行の意義や楽しさを再認識し、海外旅行への関心を高めることを目的としていると考えられます。（特定の制定団体は不明瞭です）

**Q:** 海外旅行の魅力は何ですか？

**A:** 日本とは異なる文化、歴史、自然、食事に触れることで、新しい発見や感動が得られることです。また、日常から離れてリフレッシュしたり、日本では得られない体験をしたりすることも大きな魅力です。語学力向上や自己成長の機会にもなります。

**Q:** 海外旅行に行く際に気をつけることは？

**A:** パスポートやビザの準備、渡航先の治安や感染症情報の確認、海外旅行保険への加入、現地の法律や習慣の事前学習などが重要です。また、緊急連絡先や必要書類のコピーを用意しておくことも大切です。

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## 「じゅう(10)い(1)く(9)」で考える住まいと健康: 住育の日

NPO法人日本健康住宅協会が制定。日付は「じゅう(10)い(1)く(9)」（住育）と読む語呂合わせと、10月が「住宅月間」であることから。住まいと教育、健康について考え、関心を高めてもらうことが目的です。

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ラジオ体操をするナマケモノ

ラジオ体操をするナマケモノ

**Q:** 「住育」とはどのような考え方ですか？

**A:** 「住育」は、住まいを通じて人の心身の健康や豊かな人間性を育むという考え方です。安全で快適な住環境が、子どもの成長や家族のコミュニケーション、健康的な生活習慣に与える影響を重視し、住まいに関する知識や意識を高めることを目指します。

**Q:** なぜ日本健康住宅協会が制定したのですか？

**A:** 同協会は、化学物質過敏症などのシックハウス問題に取り組み、健康に配慮した安全な住まいづくりを推進する団体です。「住育」の考え方を広めることで、住環境と健康の関係性への理解を深め、より良い住まいづくりを社会全体で考えるきっかけとするために制定したと考えられます。

**Q:** 健康的な住まいづくりのポイントは何ですか？

**A:** 自然素材の使用、化学物質の排出が少ない建材の選択、適切な換気計画、断熱性・気密性の確保、採光や通風の工夫などが挙げられます。また、家族構成やライフスタイルの変化に対応できる間取りや、バリアフリー設計なども重要です。

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## イカの熟成を楽しむ: いか塩辛の日

宮城県気仙沼市に本社を置く水産加工会社、株式会社小野万（おのまん）が制定。日付は、10月がいか塩辛の原料となるイカの旬であり、イカの足が10本であることから10月。そして、塩辛がイカをじっくりと熟成させて作られることから「じゅく（19）せい」（熟成）と読む語呂合わせで19日が選ばれました。

**Q:** なぜ株式会社小野万が制定したのですか？

**A:** 同社は「いか塩辛」を主力商品の一つとしており、その伝統的な製法や美味しさを広くPRし、販売促進につなげることを目的として制定したと考えられます。旬の時期に合わせて記念日を設けることで、消費者の関心を高める狙いがあります。

**Q:** 「熟成」によって塩辛はどう変化しますか？

**A:** イカの身や内臓（肝）に含まれる自己消化酵素の働きにより、たんぱく質がアミノ酸に分解され、独特の旨味（うまみ）やコク、まろやかな風味が生み出されます。熟成期間や温度、塩分濃度などによって、味わいは大きく変化します。

**Q:** いか塩辛にはどんな種類がありますか？

**A:** イカの身と肝、塩で作るのが基本ですが、赤作り（皮付きのまま）、白作り（皮をむく）、黒作り（イカ墨を加える）、麹漬け、醤油漬け、キムチ風味など、製法や味付けによって様々な種類があります。地域による特色もあります。

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## 「せん(10)とく(19)」をもっと楽しく快適に: 洗濯を楽しむ日

家電メーカー、パナソニック株式会社のランドリー・クリーナー事業部が制定。日付は10月19日を「1019」とし、「せん（1000）とく（19）」、これを続けて「せんたく」（洗濯）と読む語呂合わせから。

**Q:** なぜパナソニックが「洗濯を楽しむ日」を制定したのですか？

**A:** 毎日の家事である洗濯を、面倒な作業ではなく、より楽しく、快適に行えるように、自社の洗濯機や関連製品の機能・魅力をアピールし、豊かなライフスタイルを提案することを目的としていると考えられます。洗濯に関する役立つ情報発信なども行っています。

**Q:** 語呂合わせが少し複雑ですが、どういう仕組みですか？

**A:** 「1019」という数字の並びを、まず「1000」と「19」に分けます。「1000」を「せん」、「19」を「とく」と読み、それを音読みで繋げて「せんたく」と読ませる、少し高度な言葉遊びです。

**Q:** 洗濯を楽しく、効率的に行うコツはありますか？

**A:** 洗濯物の種類や汚れ具合に合わせて洗剤やコースを使い分ける、色柄物と白物を分けて洗う、洗濯ネットを活用する、洗濯が終わったらすぐに干す、など基本的なことを守るのが大切です。また、最新の洗濯機には、洗剤自動投入機能やスマートフォン連携機能、AIによる最適運転など、家事負担を軽減する便利な機能が搭載されています。

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## 日本初の特価販売！: バーゲンの日

1895年（明治28年）10月19日に、東京の日本橋にあった「大丸呉服店」（現在の大丸の前身の一つ）が、日本で初めて「恵比寿講のため、冬物衣料品の大廉売（バーゲンセール）」と銘打った広告を新聞に掲載し、特価販売を行ったことに由来する記念日です。

**Q:** 「恵比寿講」とは何ですか？

**A:** 恵比寿様を祀り、商売繁盛を祈願するお祭りのことです。旧暦の10月20日（または1月20日）に行われることが多く、この時期に合わせて多くの商店で特売が行われる習慣がありました。大丸の広告も、この恵比寿講に合わせたものでした。

**Q:** 日本初のバーゲンセールはどのようなものだったのですか？

**A:** 新聞広告によると、「冬物諸品」「裾模様縮緬類」などを「正札（定価）の値段にかかわらず、本日に限り現金正味値段にて大安売」すると告知しています。これは、従来の掛け売り（後払い）が主流だった時代に、現金決済による割引販売という新しい試みでした。

**Q:** バーゲンセールの魅力は何ですか？

**A:** 普段は手の届きにくい商品や、欲しかった商品を通常よりも安く手に入れることができる点です。季節の変わり目などに開催されることが多く、掘り出し物を見つける楽しみもあります。ただし、衝動買いには注意が必要です。
