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雑学

動物・植物 雑学 27

動物・植物 No.27|イカについている足は全て腕

イカについている足は全て腕

このトリビアについての解説

イカの足は全て腕? 実はこれ、ちょっと違うんです。

イカには、確かに「腕」と呼ばれるものが8本あります。

これらは主に獲物を捕まえたり、海底を移動したり、物を掴んだりするために使われます。

吸盤がずらりと並んでいるのが特徴です。

しかし、イカにはさらに特別な「足」が2本あるんです。

これは「触腕(しょくわん)」と呼ばれ、他の腕よりも長く、先端に「掌部(しょうぶ)」と呼ばれるスプーン状の吸盤が集中した部分があります。

この触腕は普段は隠されていて、獲物を一瞬で捕らえる際にロケットのように伸びてきます。

イメージとしては、忍者みたいですね。

つまり、イカの足は「腕8本+触腕2本」で合計10本。

なので、「イカについている足は全て腕」というのは厳密には正しくありません。

「腕」と「触腕」を区別することで、よりイカ博士に近づけるかもしれませんね!

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