雑学
アニメ・マンガ 雑学 179
アニメ・マンガ No.179|パーマンには、パーマン5号「パー坊」がいた。 パーマンの原作初期(第一期)には、パーマン5号が存在していた。山田 浩一という2歳の赤ちゃん。 1号がミツ夫であることを偶然見てしまい、秘密を守らせるため(半ば強引に)パーマンチームに入れられました。
パーマンには、パーマン5号「パー坊」がいた。
パーマンの原作初期(第一期)には、パーマン5号が存在していた。山田 浩一という2歳の赤ちゃん。 1号がミツ夫であることを偶然見てしまい、秘密を守らせるため(半ば強引に)パーマンチームに入れられました。
このトリビアについての解説
藤子・F・不二雄先生の漫画『パーマン』初期には、 なんとパーマン5号が存在していました。
その名も「パー坊」。
本名は山田浩一という、 まだ2歳の赤ちゃんだったのです! 物語の中で、主人公の須羽ミツ夫(パーマン1号)が パーマンであるところを偶然目撃してしまったパー坊。
秘密保持のため、 パーマンセットを与えられ、 半ば強引にパーマンチームの一員に加えられてしまいます。
言葉もままならない赤ちゃんが ヒーロー活動をするという、 初期ならではの奇想天外な設定が 特徴的でした。
(後に設定変更され、パーマン5号はバードマンの ペットであるオウムのブービーに変更されました。
)





