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アニメ・マンガ 雑学 182

アニメ・マンガ No.182|林原めぐみがアニメデビューを果たした作品とキャラは、「めぞん一刻」第1話に登場する幼稚園児Bと近所の女。 看護学校・声優養成所在籍中(1986年)に、「めぞん一刻」第1話に登場する幼稚園児Bと近所の女役としてアニメデビュー。 1988年にアニメ「魔神英雄伝ワタル」の忍部ヒミコで自身初のメインキャラクター役を獲得。

林原めぐみがアニメデビューを果たした作品とキャラは、「めぞん一刻」第1話に登場する幼稚園児Bと近所の女。

看護学校・声優養成所在籍中(1986年)に、「めぞん一刻」第1話に登場する幼稚園児Bと近所の女役としてアニメデビュー。 1988年にアニメ「魔神英雄伝ワタル」の忍部ヒミコで自身初のメインキャラクター役を獲得。

このトリビアについての解説

林原めぐみさんのアニメ声優デビューは、国民的ラブコメディ「めぞん一刻」でした。

1986年、看護学校と声優養成所に通っていた彼女は、同作品の第1話に登場する「幼稚園児B」と「近所の女」という役で、声優としての第一歩を踏み出します。

この頃はまだ、クレジットされることも稀な端役でしたが、数々の作品に出演しながら経験を積んでいきました。

そして、1988年に転機が訪れます。

アニメ「魔神英雄伝ワタル」の忍部ヒミコ役を見事射止め、自身初のメインキャラクター役を獲得したのです。

このヒミコ役は、林原さんのキャリアを大きく飛躍させるきっかけとなり、その後、「らんま1/2」の女らんま、「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイなど、数々の人気キャラクターを演じるトップ声優への道を切り開きました。

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