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アニメ・マンガ 雑学 85

アニメ・マンガ No.85|あさりちゃんの最終話は、病に伏したあさりが描いていたマンガってオチだった

あさりちゃんの最終話は、病に伏したあさりが描いていたマンガってオチだった

このトリビアについての解説

あさりちゃんの最終回に関するトリビアですね。

正確には少し違います。

あさりちゃんは、室山まゆみ先生による、小学館の学年誌を中心に1978年から2014年まで連載された、ギャグマンガの金字塔です。

主人公の浜野あさりは、元気で食いしん坊な小学4年生。

姉のタタミや両親、友人たちとの日常を描いた、ほのぼのとした作品です。

最終回は、2014年の小学四年生3月号に掲載されました。

ストーリーは、タイムカプセルを掘り起こすというもの。

あさりが小学4年生の時に埋めたもので、中には将来の夢などが書かれた手紙が入っていました。

そして、あさりが書いたマンガも出てきます。

このマンガは、あさりが描いた「あさりちゃん」という設定。

つまり、メタ構造になっているわけです。

病に伏したあさりが描いていた、というわけではありません。

長きにわたって愛された「あさりちゃん」らしい、温かい終わり方でした。

40年近くも連載が続いたというのは、本当にすごいことですよね。

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