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アニメ・マンガ No.108|「ワンピース」の白ひげのモデルは、作者の尾田先生がいきつけだった酒場の主人

「ワンピース」の白ひげのモデルは、作者の尾田先生がいきつけだった酒場の主人

このトリビアについての解説

尾田栄一郎氏による大人気漫画『ONE PIECE』に登場する、屈強な海賊「白ひげ」ことエドワード・ニューゲート。

そのキャラクターモデルは、尾田氏が若き日に通っていたという実在の人物が元になっていると言われています。

その人物とは、尾田氏がアシスタント時代に頻繁に訪れていた、福岡県にある小料理屋の店主です。

豪快で男気あふれる人柄で、多くの人に慕われていたそうです。

尾田氏は、その店主の体格の良さ、風格、そして何よりもその人柄に感銘を受け、白ひげというキャラクターを創造する上で大きな影響を受けました。

白ひげのトレードマークである三日月のような白い髭は、店主の顎鬚が白かったことに由来するとも言われています。

また、白ひげが仲間を家族のように大切にする姿勢は、店主が客や周りの人を分け隔てなく大切にする様子を反映していると考えられています。

尾田氏は、公式に「白ひげのモデルは誰」と明言しているわけではありません。

しかし、数々の証言や状況証拠から、この小料理屋の店主が白ひげのキャラクターに大きなインスピレーションを与えたことは、ほぼ間違いないと言えるでしょう。

白ひげというキャラクターは、尾田氏の身近にいた、魅力的な人物への敬意と愛情が込められているのです。

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