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アニメ・マンガ 雑学 155

アニメ・マンガ No.155|「CROSS OVER 」は1年半連載したのにキャラクター人気投票で1位の主人公がわずか37票だった

「CROSS OVER 」は1年半連載したのにキャラクター人気投票で1位の主人公がわずか37票だった

このトリビアについての解説

「CROSS OVER」は、少年ジャンプで2002年から2003年にかけて約1年半連載されたバスケットボール漫画です。

作者はKOO-KI(高河弓)。

異質な才能を持つ主人公たちが集うチーム「FOUR ROSES」が、インターハイを目指す物語を描いています。

しかし、この作品は連載期間中に人気を得られず、打ち切りという形で終了しました。

特に顕著だったのが、キャラクター人気投票の結果です。

連載期間が比較的長かったにもかかわらず、主人公である織田涼真の得票数はわずか37票という、異例の低さでした。

これは、他の人気漫画の主人公と比較すると、想像を絶するほど少ない数字です。

この結果は、「CROSS OVER」が読者層に支持されなかったこと、そして、主人公のキャラクター設定や物語における役割が、読者の共感を呼ばなかったことを示唆しています。

連載終了後、作者の高河弓は、この作品について「描きたいことを描けなかった」と述べています。

作品の評価は分かれるものの、主人公がキャラクター人気投票で極端に低い票数しか獲得できなかったという事実は、「CROSS OVER」という作品を語る上で、特筆すべき点と言えるでしょう。

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