雑学
食べ物 雑学 30
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もち米でつくられたものが「おかき」で、うるち米でつくられたものが「せんべい」
このトリビアについての解説
「おかき」と「せんべい」、どちらも日本人にとって馴染み深いお米のお菓子ですが、その違いは主原料となるお米の種類にあります。
おかき は、主に もち米 を使って作られます。
もち米は、炊くと粘り気が強く、独特の食感があります。
おかきは、このもち米を蒸したり、ついたりして餅状にしたものを乾燥させ、焼いたり揚げたりして作られます。
そのため、おかきは一般的に、せんべいよりも厚みがあり、ザクザクとした食感が特徴です。
一方、せんべい は、主に うるち米 を使って作られます。
うるち米は、普段私たちが主食として食べているお米です。
せんべいは、うるち米を粉にして練った生地を薄く伸ばし、型抜きして乾燥させ、焼いて作られます。
そのため、せんべいは一般的に、おかきよりも薄く、パリパリとした食感が特徴です。
ただし、近年では、もち米とうるち米の両方を使ったものや、製法も多様化しており、「おかき」と「せんべい」の区別が曖昧になっている商品も存在します。
しかし、基本的には「もち米=おかき」「うるち米=せんべい」と覚えておくと良いでしょう。

pon-poo
本業はフリーのWEBデザイナー。イラストを描いたり、漫画を描いたり、サイトを作ったりしています。ぽんぷーの名前の由来は・・・サイト内のどこかで書いているよ!アイコンはナマケモノのふにゃまるちゃん
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