P
PON-POO
雑学

ゲーム 雑学 105

スポンサーリンク

スーパーマリオは、1993年に50億円の制作費を投じて製作された実写映画がある。 日米ともにヒットはしなかった。

このトリビアについての解説

1993年公開の映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』は、任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」を原作とした実写映画です。

制作費は約50億円(当時のレートで約4000万ドル)という巨額を投じられましたが、興行的には大失敗に終わりました。

映画は、ゲームの世界観とは大きく異なり、ダークでディストピア的な世界を舞台に、マリオとルイージの兄弟がデイジー姫をクッパ(映画ではクーパー大統領)から救い出すというストーリーです。

主演はボブ・ホスキンス(マリオ役)とジョン・レグイザモ(ルイージ役)。

脚本や演出、設定など、ゲームファンからの評価は非常に低く、興行収入も制作費を大きく下回る結果となりました。

日本とアメリカの両国で不評だったことから、"カルトムービー"として扱われることもあります。

映画の制作過程はドキュメンタリーにもなっており、その混乱ぶりを垣間見ることができます。

スポンサーリンク
PR / 広告

\ 毎週更新中! /
無料のKindle版「ぽんぷーまんが」はこちらから読めます。

ぽんぷーまんがを読む

\ いつものお買い物が応援になります! /

※Amazonや楽天での購入額の一部が制作活動の支援に繋がります

pon-poo

pon-poo

本業はフリーのWEBデザイナー。イラストを描いたり、漫画を描いたり、サイトを作ったりしています。ぽんぷーの名前の由来は・・・サイト内のどこかで書いているよ!アイコンはナマケモノのふにゃまるちゃん

Twitter(X)でフォロー
この記事をシェアする
XFacebookLINE