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ゲーム No.124|スーパーマリオに登場するコクッパ7人衆は、クッパの子どもではない

スーパーマリオに登場するコクッパ7人衆は、クッパの子どもではない

このトリビアについての解説

スーパーマリオシリーズに登場する「コクッパ7人衆」。

彼らはクッパにそっくりな見た目から、長らくクッパの子供だと誤解されてきました。

しかし、任天堂の公式発表により、彼らはクッパの子供ではないことが明言されています。

コクッパ7人衆は、ラリー、モートン、ウェンディ、イギー、ロイ、レミー、ルドウィッグの7人で構成され、それぞれ個性的な容姿と能力を持っています。

彼らは主に『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場し、各ワールドのボスとしてマリオの行く手を阻みました。

その後も、さまざまなマリオシリーズ作品に登場し、その存在感を示しています。

長年、ファンたちは彼らの出自について様々な憶測を巡らせていましたが、2012年に発売された『New スーパーマリオブラザーズ U』の開発者インタビューにおいて、任天堂の宮本茂氏が「コクッパはクッパの子供ではありません」と明言しました。

この発言により、コクッパ7人衆はクッパの子供ではなく、あくまでクッパ軍団の幹部、または部下という位置づけであることが判明しました。

彼らがクッパとどのような関係にあるのか、具体的な詳細は明らかにされていませんが、長年の謎が解けた瞬間でした。

彼らはクッパの子供ではないものの、その個性的なキャラクターとボスとしての存在感は、マリオシリーズに欠かせないものとなっています。

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