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歴史 雑学 147
歴史 No.147|南北朝鮮は第二次世界大戦の敗戦国だった
南北朝鮮は第二次世界大戦の敗戦国だった
このトリビアについての解説
解説:南北朝鮮の第二次世界大戦における立場 「南北朝鮮は第二次世界大戦の敗戦国だった」という記述は、正確ではありません。
朝鮮半島は当時、日本の植民地支配下にありました。
日本が第二次世界大戦で敗北したことにより、朝鮮半島は解放されました。
敗戦国はあくまで日本であり、朝鮮半島自体が独立国として戦争に参加していたわけではありません。
しかし、多くの朝鮮半島出身者が日本軍兵士として動員されたり、強制労働に従事させられたりしました。
終戦後、朝鮮半島は米ソによって分割占領され、それぞれ影響下で大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が成立しました。
そのため、ある意味では、朝鮮半島が日本の敗戦によって間接的に大きな影響を受けた、と言うことはできます。




