雑学
文学 雑学 74
スポンサーリンク
吉本ばななは「キッチン」を風呂場で書いた。
このトリビアについての解説
吉本ばなながデビュー作「キッチン」を執筆したのは、1987年、実家の風呂場だったというから驚きだ。
当時、大学卒業後にバイトしながら作家を目指していた彼女は、家族が寝静まった夜中にこっそり風呂場に籠もり、湯船の縁にノートを置いてペンを走らせた。
理由は「静かで集中できるし、暖かいから」。
そんな風呂場で生まれた「キッチン」が芥川賞候補になり、一気にベストセラーになったのだから笑える。
後に彼女は「風呂場だとアイデアが湧くんです」とインタビューで語っていて、その妙なこだわりがチャームポイントに。
家族が朝起きて「またばななが風呂場にいる…」と呆れる姿を想像すると、ユーモラスで愛らしいエピソードだ。
スポンサーリンク

pon-poo
本業はフリーのWEBデザイナー。イラストを描いたり、漫画を描いたり、サイトを作ったりしています。ぽんぷーの名前の由来は・・・サイト内のどこかで書いているよ!アイコンはナマケモノのふにゃまるちゃん
Twitter(X)でフォロー










