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スポーツ 雑学 56

スポーツ No.56|柔道の創始者、嘉納治五郎は試合で寝てた。

柔道の創始者、嘉納治五郎は試合で寝てた。

このトリビアについての解説

柔道の父、嘉納治五郎は近代柔道を体系化した偉人だけど、実は弟子たちの試合を見てる時に居眠りしてたエピソードがある。

講道館で若い弟子たちが熱戦を繰り広げる中、師範の嘉納先生は椅子でコックリコックリ。

弟子たちは「先生、見ててくださいよ!」と内心ツッコミつつも、その穏やかな寝顔に「まあいいか」とほっこりしたとか。

厳しい指導者イメージとは裏腹なこのゆるさが、柔道の「柔」の精神を表してるようで笑えるし微笑ましい。

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