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スポーツ No.2|プロ野球で、ビールかけを最初にしたのは南海ホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)

プロ野球で、ビールかけを最初にしたのは南海ホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)

このトリビアについての解説

プロ野球におけるビールかけの起源:南海ホークスの意外な祝福 プロ野球の優勝祝賀行事として定着した「ビールかけ」ですが、その発祥は1959年の南海ホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)の優勝に遡ります。

当時の南海は、杉浦忠投手の活躍もあり、宿敵・読売ジャイアンツとの日本シリーズを制覇。

大阪球場での祝勝会の際、選手たちが喜びを爆発させ、自然発生的にビールをかけ合ったのが始まりとされています。

厳密には、計画的なイベントではなく、熱狂のあまり起きた偶発的な行為だったようです。

しかし、この出来事が、その後のプロ野球界における優勝時の慣習として広まっていきました。

初期の頃は、ビールをかけるというよりは、ビール瓶を空に向けて掲げ、祝福する意味合いが強かったとも言われています。

徐々に、かけ合うスタイルへと変化していったようです。

現在では、ビールかけ専用のビールが用意されたり、安全面に配慮したゴーグルやレインコートが着用されるなど、エンターテイメントとしての側面も強くなっています。

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