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今日は何の日「3月12日」
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今日は何の日「3月12日」

3月12日は何の日?何の記念日?。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも? ※面白い記念日が認定されたら追加していきます。 もくじ Toggle 自由な情報アクセスを守る: 世界反サイバー検閲デー日本生まれのバーガー実験店オープン...

3月12日は何の日?何の記念日?。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも?

※面白い記念日が認定されたら追加していきます。


自由な情報アクセスを守る: 世界反サイバー検閲デー

報道の自由のために活動するNGO「国境なき記者団」と国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」が2008年に制定。インターネット上の言論の自由を促進し、政府によるネット検閲に抗議する国際デーです。

Q: なぜこの記念日を制定したのですか?
A: 世界には、政府が国民のアクセスできる情報を制限するためにインターネットの検閲を行っている国があります。この記念日は、そうした検閲によって自由な情報交換や表現の自由が脅かされている状況に警鐘を鳴らし、検閲を行っている国や企業に対してその中止を訴えることを目的としています。
Q: 制定団体について詳しく教えてください。
A: 「国境なき記者団」は、世界中の報道の自由を守るために活動する国際的な非政府組織(NGO)です。一方、「アムネスティ・インターナショナル」は、世界最大の国際人権NGOであり、あらゆる人権侵害の撤廃を目指して活動しています。両団体が協力してこの日を制定しました。
Q: この日には具体的にどのような活動が行われますか?
A: 検閲を行っている国や企業に対する抗議声明の発表、オンラインでの啓発キャンペーン、検閲の実態に関するレポートの公開、検閲を回避するためのツールの紹介などが行われます。インターネットの自由を守るための議論を喚起する日となっています。

日本生まれのバーガー実験店オープン: モスの日

日本発祥のハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開する株式会社モスフードサービスが制定。1972年(昭和47年)のこの日、東武東上線成増駅前に初めて「モスバーガー」の実験店をオープンしました。(1号店となる「成増店」は同年6月にオープン)

モスの日:モスバーガーのマスコットキャラ「モッさん」と、50周年の企業キャラ「リルモス」のイラスト

モスの日:モスバーガーのマスコットキャラ「モッさん」と、50周年の企業キャラ「リルモス」のイラスト

Q: なぜ3月12日が「モスの日」なのですか?
A: 1972年のこの日に、現在のモスバーガーチェーンの原点となる、わずか2.8坪の実験店が東京都板橋区の成増駅前にオープンした記念すべき日だからです。この実験店での経験を経て、同年6月に正式な1号店が開店しました。
Q: モスバーガーの特徴は何ですか?
A: 日本人の味覚に合った商品開発を重視している点が大きな特徴です。代表的な「モスバーガー」はミートソースを使用した独創的な味わいで人気を集めました。また、注文を受けてから調理する「アフターオーダー方式」や、産地直送の新鮮な野菜を積極的に使用するなど、品質へのこだわりも特徴として挙げられます。
Q: 「モス(MOS)」の名前の由来は何ですか?
A: 「MOS」はそれぞれ、Mountain(山のように気高く堂々と)、Ocean(海のように深く広い心で)、Sun(太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って)という言葉の頭文字を取ったものです。創業者である櫻田慧氏の、人間・自然への限りない愛情と思いが込められています。

甘い語呂合わせ: スイーツの日

「ス(three=3)イ(1)ーツ(two=2)」と読む語呂合わせから。お菓子の魅力をより多くの人に広めることを目的として、制定されたと言われています。

Q: この記念日は誰が制定したのですか?
A: 特定の企業や団体が正式に制定したというよりは、覚えやすい語呂合わせから自然発生的に広まったとされる記念日のようです。製菓業界やスイーツ店などが、販売促進のためのキャンペーンなどでこの日を活用することがあります。
Q: スイーツの日には何をしますか?
A: 特に決まった行事や習慣はありませんが、この日をきっかけに好きなお菓子を食べたり、新しいスイーツを試してみたり、SNSで自分の好きなスイーツについて投稿したりするなど、人々が自由にスイーツを楽しむ日となっています。
Q: 日本で「スイーツ」という言葉はいつ頃から使われていますか?
A: 2000年代に入ってから、デザートやお菓子全般を指す言葉として広く使われるようになりました。それ以前は「デザート」「お菓子」「甘味」といった言葉が一般的でした。「スイーツ」という言葉の普及には、テレビ番組や雑誌などのメディアの影響が大きいと考えられています。

春の縁起担ぎ?: 財布の日

「さ(3)い(1)ふ(2)」の語呂合わせから制定された記念日です。春に財布を新調すると金運が上がると言われる「春財布(張る財布)」の時期とも重なるため、財布に関心が集まる日とされています。

Q: なぜ財布に関する記念日が作られたと考えられますか?
A: 「さいふ」という分かりやすい語呂合わせがあることに加え、日本では昔から春に財布を買い替えると縁起が良いとする「春財布」の習慣があるため、この二つを結びつけて財布への関心を高め、購買意欲を刺激する目的があったと考えられます。財布メーカーや販売店などがプロモーションに活用している可能性もあります。
Q: 「春財布」はなぜ縁起が良いとされるのですか?
A: 春(はる)に買う財布は、お札でパンパンに「張る(はる)財布」になると言われ、金運上昇に繋がるという縁起担ぎです。立春(2月4日頃)から春分(3月20日頃)までの期間や、旧暦の春にあたる時期に購入・使い始めると良いなど、様々な説があります。
03月12日 は何の日?

この日の出来事

  • 538年 - 東ゴート王ウィティギスがローマの包囲を解きラヴェンナに退却
  • 1622年 - イグナチオ・デ・ロヨラとフランシスコ・ザビエルが列聖
  • 1876年 - 官公庁で日曜日を休日とする太政官布告
  • 1918年 - ロシアがモスクワに遷都
  • 1930年 - マハトマ・ガンディーが塩の行進を開始
  • 1938年 - ドイツ軍がオーストリアに進駐、アンシュルスを宣言
  • 1947年 - トルーマン・ドクトリン発表
  • 1948年 - 死刑合憲判決
  • 1974年 - 小野田寛郎が30年ぶりに帰還
  • 2011年 - 九州新幹線鹿児島ルートが全通
  • 2011年 - 福島第一原子力発電所1号機が水素爆発
  • 2023年 - シリコンバレーバンクとシグネチャー・バンクが経営破綻
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