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雑学

アニメ・マンガ 雑学 6

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「サザエさん」のサザエさんは元・出版社の記者

このトリビアについての解説

国民的アニメ「サザエさん」の主人公、フグ田サザエは、実は連載初期、出版社に勤務するキャリアウーマンでした。

原作漫画の連載が開始されたのは1946年。

当時のサザエさんは、福岡の地方新聞「夕刊フクニチ」に連載されていました。

この頃のサザエさんは、出版社「海山社」の記者としてバリバリ働く女性として描かれていたのです。

仕事内容は多岐にわたり、取材や編集、時には社会問題に切り込む記事を書くこともありました。

明るく活発な性格は当時から変わらず、職場でもムードメーカー的な存在だったようです。

しかし、物語が進むにつれて、サザエさんは上京し、磯野家の一員となり、主婦としての生活が中心となっていきます。

出版社勤務という設定は、徐々に薄れていき、アニメ版では完全に主婦として描かれるようになりました。

初期のサザエさんが記者だったという設定は、知る人ぞ知るトリビアと言えるでしょう。

時代と共に変化したサザエさんの姿は、戦後の日本の女性像の変遷を映し出しているとも言えます。

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本業はフリーのWEBデザイナー。イラストを描いたり、漫画を描いたり、サイトを作ったりしています。ぽんぷーの名前の由来は・・・サイト内のどこかで書いているよ!アイコンはナマケモノのふにゃまるちゃん

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