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アニメ・マンガ 雑学 61

アニメ・マンガ No.61|「ドラゴンボール」の、桃白白には娘がいた

「ドラゴンボール」の、桃白白には娘がいた

このトリビアについての解説

桃白白(タオパイパイ)に娘がいた、というのは誤りです。

桃白白は「ドラゴンボール」に登場する、世界一の殺し屋として恐れられたキャラクターですが、作中に娘が登場することはありません。

桃白白は、鶴仙流の使い手であり、天津飯や餃子の兄弟子にあたります。

サイボーグ化された姿で再登場したり、最終的には人造人間編でDr.ゲロに吸収されたりするなど、その末路も悲惨なものでしたが、家族に関する描写は一切ありませんでした。

似たような話として、桃白白の弟である鶴仙人(ツルセンニン)と、その弟子の天津飯の関係から、誤解が生じたのかもしれません。

鶴仙流には、師弟関係はあれど、血縁関係のあるキャラクターは桃白白と鶴仙人兄弟のみです。

したがって、桃白白に娘がいた、というトリビアは、残念ながらデマ、あるいは記憶違いと言えるでしょう。

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