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アニメ・マンガ No.111|「お前はもう死んでいる」は原作では1回のみ

「お前はもう死んでいる」は原作では1回のみ

このトリビアについての解説

詳細解説: 「お前はもう死んでいる」は原作では1回のみ 人気漫画『北斗の拳』に登場する、主人公・ケンシロウの決め台詞「お前はもう死んでいる」。

あまりにも有名なため、何度も使われているイメージがありますが、実は原作漫画の中ではたった1回しか使われていません。

この台詞が登場するのは、原作漫画の初期、キング(シン)の部下であるジャッカルとの戦いです。

ケンシロウがジャッカルを倒す直前に言い放ち、その後、ジャッカルは「ひでぶ」という断末魔と共に爆死します。

アニメ版では、この台詞が頻繁に使われるようになり、ケンシロウの必殺技を繰り出す際の定番となりました。

また、バラエティ番組やCMなど、様々なメディアでパロディ化され、社会現象となるほど広まりました。

そのため、「お前はもう死んでいる」は、多くの人の記憶の中で『北斗の拳』を代表する台詞として定着しましたが、実際には原作での登場回数は極めて少ないという、意外な事実があります。

アニメやパロディによって、台詞のイメージが大きく変化した好例と言えるでしょう。

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