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アニメ・マンガ 雑学 129

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REBORN!は一話完結のギャグ漫画だったが、62話を境にバトル漫画に路線変更している

このトリビアについての解説

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(以下、REBORN!)は、週刊少年ジャンプにて2004年から2012年まで連載された、天野明による漫画作品です。

連載当初は、運動音痴で何をしてもダメな中学生・沢田綱吉(通称ツナ)の日常を描いた、1話完結型のコメディ漫画としてスタートしました。

イタリアから来た赤ん坊の家庭教師・リボーンが、ツナをイタリアンマフィア「ボンゴレファミリー」の10代目ボス候補として鍛え上げる、という設定自体は最初から存在しましたが、初期はリボーンの奇抜な教育方法や、ツナのドタバタぶりを面白おかしく描くことに重点が置かれていました。

しかし、人気が伸び悩んだためか、物語は62話「7人」を境に、大きく路線変更されます。

ボンゴレファミリーのリングを巡る争いが勃発し、ツナがファミリーを守るために戦うバトル漫画としての要素が強くなっていったのです。

この路線変更は、読者からの評価が分かれるところではありますが、結果としてREBORN!は人気を獲得し、長期連載化、アニメ化へと繋がりました。

初期のギャグ漫画としての側面は薄れましたが、その後のストーリー展開やキャラクターの魅力が、多くのファンを惹きつけたことは間違いありません。

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本業はフリーのWEBデザイナー。イラストを描いたり、漫画を描いたり、サイトを作ったりしています。ぽんぷーの名前の由来は・・・サイト内のどこかで書いているよ!アイコンはナマケモノのふにゃまるちゃん

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